レスキューロボットコンテスト2026で工作教室を実施しました(8/8・9)
2026/08/22
2026年8月8日(土)~9日(日)にしあわせの村で開催された「レスキューロボットコンテスト2026」【外部リンク】の併設行事として、本校知能ロボット工学科・早稲田一嘉教授による工作教室を実施しました。
テーマは「吸着ハンドを作ろう」。『ジャミング転移』という原理を応用し、ゴム風船・スポイト・コーヒー豆など身近な材料を使って、鉛筆や消しゴムなどいろいろな形のものをつかむことができる吸着ハンドを作ります。
2日間で56人の親子連れが工作に挑戦。子どもたちは早稲田教授に作り方を教わりながら細かな作業に苦戦しつつ、出来上がった吸着ハンドでおもちゃのアヒルを持ち上げることができた時には満面の笑みを浮かべたり歓声をあげたりととても嬉しそうでした。
この工作体験を通して、子どもたちが科学の原理に親しみ、理科への興味や関心を深めるきっかけとなればと思います。
なお材料のうちコーヒー豆は、神戸市に本店を置く日米珈琲株式会社様【外部リンク】より廃棄予定のものをご提供いただきました。厚くお礼申し上げます。(事務室)
![]() 吸着ハンドでアヒルが持ち上がります |
![]() 作り方を先生に教わります |
![]() 作業に集中! |
![]() 兄弟で頑張って作っています |
![]() ご提供ありがとうございました |




