都市デザイン工学科1年「都市工学概論」で「阪神高速 震災資料保管庫」を見学

2026/08/21

8月5日(水)午後、都市工学科1年「都市工学概論」の授業で、神戸市東灘区にある阪神高速 震災資料保管庫の見学を行いました。
見学では、1995年1月17日に発生した地震の概要と復旧までの歩みを知るとともに、実際の被災構造物を見ながらの説明や橋脚の保全に関する点検体験しました。
普段当たり前のように利用しているインフラ構造物の重要性を学ぶことができました。
参加した学生は、まだ専門知識が少ない1年生ですが、実物に触れ、土木技術者の生の声を聞けたことは大きな刺激となりました。
今後も現場見学や施設見学の機会を通じて、学生自らが将来の技術者としてのキャリア形成について考えるきっかけをつくっていきたいと思います。

なお、阪神高速技術株式会社の皆様にはお世話になりました。御礼申し上げます。

(都市デザイン工学科)

 

都市デザイン工学科1年生 集合写真