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都市工学科の教育プログラムが文部科学省「数理・データサイエンス・AI認定制度(応用基礎レベル)」に認定。神戸高専 全学科が認定となりました。
お知らせ2026/03/05
2026年2月27日付で本校の都市工学科の教育プログラムが文部科学大臣より「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」に認定されました。認定期間は2030年3月31日までです。
この認定制度は、学生の数理・データサイエンス・AIへの関心を高め、それを適切に理解し活用する基礎的な能力(リテラシーレベル)や、課題を解決するための実践的な能力(応用基礎レベル)を育成するため、数理・データサイエンス・AIに関する知識及び技術についての教育プログラムを文部科学大臣が認定及び選定して奨励するものです。
応用基礎レベルでは、リテラシーレベルの学びを発展させ、データから意味を抽出し、現場にフィードバックする力や、AIを活用して課題解決につなげる基礎能力を身につけることを目指します。さらに、自らの専門分野に数理・データサイエンス・AIを応用するための大局的な視点の獲得を目指します。
神戸高専では、2023年に全学的な教育プログラムがリテラシーレベルとして認定され、2024年度には電子工学科の教育プログラムが応用基礎レベルとして認定されており、機械工学科・電気工学科・応用化学科の教育プログラムが、2025年8月26日付で応用基礎レベルに認定されていました。今回の都市工学科の認定を受けて、本校のすべての学科で応用基礎レベルを満足した教育プログラムを実施していることとなります。
神戸高専は今後も、時代のニーズに応える教育を提供できるよう、教育プログラムの継続的な改善に努めてまいります。
(教務主事室)
