卒業生の活躍:江﨑さん若手優秀講演フェロー賞・ROBOMECH表彰(学術研究分野)ダブル受賞(日本機械学会)
2026/07/10
2024年度電子工学科卒業生の江﨑愛那さんが論文投稿・学会発表した研究成果について、6月30日(火)に福岡国際会議場で開催されたロボティクス・メカトロニクス講演会2026にて、「若手優秀講演フェロー賞」と「ROBOMECH表彰(学術研究分野)」を受賞しました。
本受賞は、2025年3月の卒業前に学会に論文を投稿し、卒業後の2025年6月4日〜6月7日に開催されたロボティクス・メカトロニクス 講演会 2025において発表した研究が高く評価され、受賞に至ったものです。
江﨑さんは発表者個人を対象とする「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞するとともに、同研究は著者全員を対象とする「ROBOMECH表彰(学術研究分野)」にも選出されました。
江﨑さん、そして論文の共著者の皆様、受賞おめでとうございます。
【論文】
江﨑 愛那,清水 俊彦,小澤 正宜,Amar Julian Samuel,尾山 匡浩,酒井 昌彦,田原 熙昻,“力覚提示と時系列情報を活用した模倣学習による物理接触を伴う双腕日常作業の自動化”
【若手優秀講演フェロー賞】
本賞はグローバル競争時代を迎えて大学院学生および企業若手研究者の意識高揚のため、フェロー寄付金により設立するもので2004年3月より贈賞を行っております。本会講演会において優れた講演を行った学生員、正員に対して「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」として顕彰することによって若者に自信と誇りを与え、本会が若手の専門家育成を支援し、もって科学技術創造立国のための人材育成に貢献することを目的としております。
【ROBOMECH表彰(学術研究分野)】
本賞は、当該年度のロボティクス・メカトロニクス部門が主催および共催する講演会・シンポジウムなどにおいて、研究内容および技術的成果に対して高い評価を得た著者全員に対して行う。
総数1539件の発表があり、その中からROBOMECH表彰(学術研究分野)として6件の発表が選出されました。
![]() 表彰式の様子 |
![]() 若手優秀講演フェロー賞 盾 |
![]() ROBOMECH表彰 メダル |
![]() ROBOMECH表彰 受賞者一覧 |
![]() 若手優秀講演フェロー賞 受賞者一覧 |
(広報室)




