FUJIMOTO LAB / DEEP LEARNING CLASSAIのしくみを、
図から見つけよう。
数字の表から画像、時間の流れ、行動の学習まで。好奇心旺盛なあおい、まじめなはる、AI先生、ROBORONと一緒に、予想して、図で理解して、Colabで確かめよう。
教材を選ぶ ↘NumPyデータの表ニューラルネットワーク画像認識時系列Boosting強化学習
WHO IS IT FOR?Pythonを学んだ、その次へ。
変数、リスト、関数を使ったことがあれば始められます。専門用語はクリックして意味を確認でき、計算は各自の端末に任せずColabで試せます。
図を見る予想するColabで確かめる
EXPLORE / 01—04
データを整える
01DATANumPyで数をまとめる
一つずつ計算する代わりに、並んだ数へ同じ計算をまとめて行おう。
図と対話で学ぶ ↗
02DATApandasで表を読む
行と列に意味を付け、欠けた値にも気づけるようになろう。
図と対話で学ぶ ↗
03DATAグラフで変化を見つける
数の並びを線や点に変え、傾向と例外を読み取ろう。
図と対話で学ぶ ↗
04MACHINE LEARNING予測と答え合わせ
過去のデータで学び、まだ見ていないデータで確かめよう。
図と対話で学ぶ ↗ EXPLORE / 05—08
学習のしくみを知る
05DEEP LEARNING1つのニューロンをのぞく
入力に重みを掛け、足し合わせる。学習の最小単位を追いかけよう。
図と対話で学ぶ ↗
06DEEP LEARNINGPyTorchで学習の準備
テンソル、勾配、更新。学習の流れを一度つなげてみよう。
図と対話で学ぶ ↗
07DEEP LEARNING層を重ねて分類する
入力から中間層を通って出力へ。MLPの役割を図で見よう。
図と対話で学ぶ ↗
08DEEP LEARNINGデータを小分けにして学ぶ
DatasetとDataLoaderを使い、データを少しずつ取り出して学習へ渡そう。
図と対話で学ぶ ↗ EXPLORE / 09—15
画像を見分ける
09VISION画像を小さな窓で見る
フィルタを動かして、ぼかしや輪郭が生まれる様子を見よう。
図と対話で学ぶ ↗
10VISION画像の数値を同じ基準で比べる
画像の明るさを表す数値を、学習用データで決めた基準に合わせて変換しよう。
図と対話で学ぶ ↗
11VISIONCNNで画像を分類する
特徴を探す層と、答えを選ぶ層の役割を分けて考えよう。
図と対話で学ぶ ↗
12VISION覚えすぎを防ぐ
学習用だけ満点でも安心できない。DropoutとBatchNormの役割を比べよう。
図と対話で学ぶ ↗
13VISION画像を変形して学習例を増やす
画像を反転・回転するなど、正解が変わらない範囲で学習例を増やそう。
図と対話で学ぶ ↗
14VISION学んだ特徴を新しい課題に生かす
学習済みモデルが見つけた特徴を再利用し、新しい課題に取り組もう。
図と対話で学ぶ ↗
15VISION自分の画像を教材にする
自分で撮った画像を、フォルダ名を使って分類用データにする方法と、学習前の点検を知ろう。
図と対話で学ぶ ↗ EXPLORE / 16—17
時間の流れを読む
16SEQUENCE前の情報を次へ渡すRNN
1個前の状態を次へ渡し、数の並びを読む仕組みを知ろう。
図と対話で学ぶ ↗
17SEQUENCE長めの流れを覚えるLSTM
残す・入れる・出すを選び、時系列の手掛かりを追おう。
図と対話で学ぶ ↗ EXPLORE / 18—19学び方を広げる
この2回は深層学習とは異なる機械学習の考え方です。予測器を組み合わせる方法と、行動の結果から学ぶ方法を比べてみよう。
18MACHINE LEARNINGBoostingで予測を育てる
小さな予測器を順番に組み合わせ、前の予測の苦手を補う考え方を知ろう。
図と対話で学ぶ ↗
19REINFORCEMENT LEARNING試しながら学ぶ強化学習
ROBORONが道を選び、結果のごほうびを手掛かりに次の行動を変える。
図と対話で学ぶ ↗ HOW TO LEARN読む → 予想する → 試す
01図と会話で考える
あおいの疑問から始め、AI先生の説明とはるの確認で仕組みを追います。
02自分の答えを決める
選択問題では、答えと理由を見て、コードのどこで決まるかを探します。
03Colabで動かす
各回のノートブックを保存してColabへアップロードします。GPUは必須ではない小さな例から始めます。

AI先生
いきなり全部分からなくても大丈夫なんだよ。図を見て『こうなるかな?』と予想できたら、もう学びは始まっているんだ。