AI LAB / EXPERIMENTAL FACILITY FUJIMOTO LAB ↗ LAB INDEX TEACHER
LAB 01 / VISION / CLASSICAL ML

特徴で見分ける。

画像から色・明るさ・輪郭を取り出し、k近傍法とMLPを切り替えて比較する。人が決めた特徴で学ぶ機械学習の実験。

k-NN / MLP / FEATURES
AI LAB / 2026
CLASSICAL MLCOMPARE

同じ写真、見分け方を変えると?

赤い積み木と青い積み木を分けるなら、色はよい手がかり。でも背景まで色が変わったら? まず同じ写真でk-NNとMLPを比べ、変えるのは方式だけにしよう。

  1. 同じ二種類の写真を用意
  2. k-NNで未使用の写真を試す
  3. MLPに切り替えて結果を比較

なぜ?k-NNは近い例を探し、MLPは特徴の組み合わせを学びます。結果が違っても、表示された割合だけで現実の正解確率は決められません。

準備:無人物の画像・ブラウザ。小学校1コマ45分/中学校1コマ50分。入口に戻る / 実験へ進む ↓

画像認識・機械学習体験ツール

画像から「色・明るさ・輪郭」の特徴を取り出し、機械学習で分類します。k近傍法(k-NN)と、多層パーセプトロン(MLP)を切り替えて、学習方法による違いも比べられます。

🧠 機械学習🔀 k-NN / MLP📷 カメラ対応🔍 オクルージョン可視化
💡

体験のポイント: 機械学習は、与えられたデータの特徴を手がかりに分類します。背景や明るさが偏ると、物体そのものではなく背景を手がかりにしてしまうことがあります。
このツールでは同じ画像特徴を使い、k-NNとMLPの違いをブラウザだけで体験できます。MLPはニューラルネットワークですが、ここでは画像を直接入力する深層学習ではなく、取り出した特徴量を入力します。

1

機械学習に使う画像を集めよう

分類したい名前を決めて、各クラスに画像を入れます。各クラス5枚以上、できれば10枚以上がおすすめです。

コツ1:同じ机の上だけで撮ると、AIが机を覚えることがあります。
コツ2:向きや明るさを少し変えた画像を入れると、さまざまな画像を分類しやすくなります。
コツ3:学習に使っていない画像でテストすると、本当の力が分かります。
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機械学習モデルを作ろう

画像から同じ特徴量を取り出し、k近傍法(k-NN)または多層パーセプトロン(MLP)で分類モデルを準備します。

各クラスに5枚以上の画像を入れると、モデルを準備できます。
0
画像の合計
2
クラス数
-
簡易チェック
k-NNでは1枚ずつ学習データから外して分類する簡易チェックを行います。
3

新しい画像で試そう

テスト画像を入れるか、カメラで映して、AIの判断を確認します。

画像ファイルでテスト

🖼️
テスト画像をここに入れる クリック、またはドラッグ&ドロップ
オクルージョン感度マップは、画像の一部を隠したときに分類スコアがどれだけ下がるかを調べます。赤い場所ほど、その分類判断に強く影響した可能性があります。

カメラでテスト

カメラを開始すると、ここに映像が表示されます。
カメラ分類は約0.8秒ごとに更新します。結果が不安定なときは、背景や明るさを変えてみましょう。ブラウザによってはカメラ利用にHTTPSまたは権限設定が必要です。

分類結果

まだ分類結果はありません。
表示する「%」はクラス同士を比較するためのスコアです。統計的に校正された正解確率ではありません。