AI LAB / EXPERIMENTAL FACILITY FUJIMOTO LAB ↗ LAB INDEX TEACHER
LAB 03 / VISION / DEEP LEARNING

特徴まで、学ばせる。

MobileNetの学習済み表現を使った転移学習で、画像そのものから分類へ進む。機械学習版との違いを比べる深層学習の実験。

MobileNet / TRANSFER LEARNING
AI LAB / 2026
DEEP LEARNINGTRANSFER

もう知っているAIに、新しい仕事を教える

このラボは、すでに画像をたくさん見て学んだMobileNetから特徴を取り出し、追加した写真を分ける部分を学習します。写真の世界をゼロから全部覚え直すわけではありません。

  1. 学習済みモデルを読み込む
  2. 二種類の写真を追加する
  3. まだ使っていない写真で試す

なぜ?以前の学習を使えるので少ない写真でも試しやすい一方、撮り方が違う写真では結果が変わります。注目マップだけで判断理由のすべては分かりません。

準備:無人物の画像・モデル取得の通信。小学校1コマ45分/中学校1コマ50分。読み込めないときは機械学習版で比較できます。 / 実験へ進む ↓

画像認識AI体験ツール 深層学習版

画像を集めて、AIに特徴を学ばせ、まだ見たことのない画像で試します。深層学習モデルMobileNetを使った転移学習で、ブラウザの中だけで画像認識を体験できます。

🧠 深層学習📷 カメラ対応🔍 AI注目マップ🌐 ネット接続が必要
⚠️

この版はインターネット接続が必要です。
TensorFlow.jsとMobileNetを読み込んでから動きます。画像データはこのブラウザ内で処理し、通常は外部へアップロードしません。USB単体で動かす場合は、別ファイルの簡易版を使ってください。

1

クラスを作って画像を入れよう

まずはクラス1、クラス2のように、AIに見分けてほしいグループを作ります。各クラス5枚以上、できれば10枚以上がおすすめです。画像ファイルの追加だけでなく、カメラで撮った画像も追加できます。

2

AIを学習させよう

MobileNetが画像から特徴を取り出し、その特徴を使って分類用の小さなニューラルネットワークを学習します。学習したモデルは保存でき、次回は読み込みボタンで復元してすぐにテストできます。

準備中です。深層学習モデルを読み込んでいます。
各クラスに5枚以上の画像を入れると、学習ボタンが押せます。
3

新しい画像やカメラで試そう

学習に使っていない画像で試すと、AIが本当に特徴を見つけられたか確認できます。

🖼️ 画像でテスト

テスト画像
学習後に画像を入れると分類できます。

📷 カメラでテスト

カメラ分類は学習後に使えます。
コツ1:背景を変えると、背景だけを覚える失敗を減らせます。
コツ2:同じ角度だけでなく、少し向きや大きさを変えて集めましょう。
コツ3:注目マップはヒントです。AIの本当の理由を完全に説明するものではありません。