成長産業技術者教育プログラム(ロボット分野)のロボット入門講義を実施

2026/01/05

冬休みに入った12月26日(金)と27(土)の集中講義として、技術者教育プログラム(ロボット分野)を履修中の機械工学科・電気工学科・電子工学科の3年生を対象としたロボット入門の授業(演習)を実施しました。

演習のプラットフォームとしてはLego Mindstormsロボットを用いて、タッチ(接触)センサー、超音波(距離)センサー、光(反射率・色)センサー、ジャイロ(角度)センサーを活かして、各種アクチュエータと機構を組み合わせて様々な動作を行うロボットを自由に設計して組み立ててもらいました。取り組みは2人で1チームとなって力を合わせて楽しく進め、2日目は朝7:50に校舎が開くと同時に前日の取り組みの続きを行うチームも多く、本当に熱心に頑張ってくれました。

特に今年は、初めて任意の位置に置かれた障害物を探査して発見・回収する動作を実現したり、倒立二輪でライントレースを行うなど、これまでにない凄いチームが続出し、最後の発表会でも、各チームで工夫したところを互いに質問して讃え合う中で学び合うことができて、大変有意義な2日間とすることができました。
(成長産業技術者教育プログラム(ロボット分野) 清水 俊彦、小澤 正宜、酒井 昌彦、佐藤 徹哉、尾山 匡浩、田原 熙昻)

初めに尾山先生からお話をいただきました

取り組みは2人1チームで行いました

プログラムも力を合わせて考えました

倒立二輪でのライントレースに挑戦中!

PCで動作のデバック中?

テスト走行にも気合が入ります

全員参加の走行会では質疑応答も活発でした

田原先生から有意義な講評をいただきました

最後は皆で記念撮影を行い讃え合いました