環境応用化学科卒業後の進路やそれに向けたキャリア教育について紹介します。
環境応用化学科では、4年次に「学外実習」(選択科目)として学外実習(インターンシップ)を実施しています。企業や研究機関で5日程度の実務の一部を体験し、科学技術が社会でどのように活用されているかを学びます。現場での経験を通して、主体性や責任感を備えた技術者としての基礎を身につけます。
実習終了後は実習報告書を作成し、報告会で学んだ内容をプレゼンテーションします。実務を体験するだけでなく、その内容を整理し、分かりやすく伝える力を養うことも本授業の重要な目的です。
学生によっては、インターンシップでの経験が進路選択につながり、訪問先企業へ就職するケースもあります。
本科卒業後は就職したり進学したりと様々です。卒業後の進路の割合はその年によって様々ですが、半数よりやや多い割合の学生が企業などに就職します。進学する場合は、大学に3年次編入(大学によっては2年次の場合もあります)する学生もいれば、専攻科に進学する学生もいます。
本科卒業後は、就職または進学の道に進みます。年度によって割合は異なりますが、半数よりやや多くの学生が企業へ就職しています。進学では、大学3年次への編入学(大学によっては2年次編入)や専攻科への進学など、多様な選択肢があります。
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※ 専攻科の詳細については専攻科のページもご覧ください。