FUJIMOTO LAB / PYTHON CLASS

Pythonを、
試しながら学ぼう。

「これを動かしたら、どうなる?」から始める入門講座。好奇心旺盛なあおい、まじめなはる、AI先生、ROBORONと一緒に、図で理解し、自分のコードで確かめよう。

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変数文字と数字入力計算条件分岐繰り返し関数クラス
好奇心旺盛なあおいやさしいAI先生案内役のROBORONまじめなはる
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学ぶ順番を選ぼう

初めてなら第1回から。知っているところから始めても大丈夫。各回に図・会話・実行欄があります。

りんごを箱に入れて、変数の仕組みを考える4人
LESSON 01

変数は、データの名札。

値に名前を付けるところから。数字と文字の違い、表示、値の更新を図と会話で学びます。

  • apple_count = 3
  • print(apple_count)
変数から始める
あおい・はる・AI先生・ROBORONがりんご3個を画面に表示するイラスト
APPENDIX01

print()で伝えよう。

画面への表示からf文字列まで。言葉と値を組み合わせる方法を、図と実行でゆっくり学びます。

  • print("こんにちは")
  • print(f"りんごは{count}個")
表示を学ぶ
入力した値でりんごの数を計算する4人
LESSON 02

入力した数字、計算できる?

キーボードから届く文字を整数に変え、足し算・引き算・掛け算・割り算を試します。

  • input() と int()
  • print(first + second)
入力と計算へ進む
雨と晴れの分かれ道で条件を考える4人
LESSON 03

もし雨なら、傘を。

「もし〜なら」で処理を選ぼう。天気と気温を使い、if・else・elifと比較、字下げを学びます。

  • if weather == "雨":
  • elif temperature >= 20:
条件分岐へ進む
KEEP EXPLORING

次の冒険も、ここから。

文字列から、リスト、繰り返し、関数、クラスへ。最後は三目並べの判定に挑戦します。

04
LESSON 04

文字列を探検しよう。

ROBORONへのメッセージを一文字ずつ調べたり、必要な部分だけ取り出したり。文字列を道具として使えるようになろう。

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05
LESSON 05

リストでまとめて管理。

果物の種類が増えても、変数を何十個も作る必要はありません。リストを使って、順番のあるデータをまとめよう。

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06
LESSON 06

forで何度も試そう。

ROBORONが果物を1個ずつ調べるなら、同じ命令を何回も書かずに済みます。for と range を使ってみよう。

この回を学ぶ
07
LESSON 07

whileで続けてみよう。

決まった回数ではなく、条件が成り立つ間だけ繰り返すなら while。止まる仕組みも一緒に作ろう。

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08
LESSON 08

データの形を選ぼう。

同じデータでも、順番を守るのか、重複をなくすのか、名前で探すのかで向いた形が変わります。

この回を学ぶ
09
LESSON 09

関数を作ってみよう。

同じ計算を何度も使うなら関数にまとめよう。入力する値と返ってくる値をはっきりさせると、読みやすくなります。

この回を学ぶ
10
LESSON 10

関数を育てよう。

関数を使いこなすための少し進んだ道具を学びます。難しい書き方も、まずは小さな例で意味を確かめよう。

この回を学ぶ
11
LESSON 11

クラスは設計図。

データと動きをひとまとめにするクラス。設計図から実物を作るイメージで、インスタンスとメソッドを理解しよう。

この回を学ぶ
12
LESSON 12

クラスを引き継ごう。

共通する部分は親クラスにまとめ、違う部分は子クラスへ。継承、オーバーライド、super を小さな例で見よう。

この回を学ぶ
13
LESSON 13

三目並べを作ろう。

9マスの盤面をリストで表し、条件を調べ、関数にまとめます。小さな部品を組み合わせて完成させよう。

この回を学ぶ
HOW TO LEARN

読んだら、動かしてみよう。

各教材の後半にPython実行欄があります。コードを書き換え、結果を予想してから「実行する」を押してください。エラーが出たときも、表示された理由を読むところから学べます。

Pythonは閲覧中の端末内で動作します。

01図と対話で理解
02結果を予想
03コードを実行
04値を変えて再挑戦

AI先生
最初から全部わからなくても大丈夫なんだよ。ひとつ予想して、動かして、違いを見つける。それがプログラミングの面白いところだね。