神戸市立工業高等専門学校

都市デザイン工学科(Department of Civil Engineering and Design)

はじめに

都市工学は、英語で Civil Engineering(シビル・エンジニアリング:市民の工学)と呼ばれます。

私たち市民が安全で快適な生活をするためには、人や物の移動のための道路、鉄道、空港、港湾などの交通施設、日常生活を支える上下水道、電気、ガス、通信設備などのライフライン施設、自然災害から都市を守る堤防や護岸の防災施設など、「社会基盤施設」が不可欠です。人類の歴史=社会基盤施設の構築=都市工学の役割と言っても過言ではありません。

都市工学の技術者(シビルエンジニア)は、国全体や都市(まち)の視点から未来を描き、地球環境や都市環境を重視しながら、安全・快適で美しい「都市空間」をデザインし、自然災害から都市を守り私たちの生活を支えています。みなさんも、人類の未来を造っていく技術者を目指しませんか。

2026年04月より、学科改組により「都市デザイン工学科」となりました。

学科紹介のパンフレット (2026年度版)

神戸高専都市デザイン工学科

お知らせ

中学生の皆さんへ

中学生のための都市デザイン工学入門(旧称:中学生のための都市工学入門)

体験講座「第7回」を11月14日に開催します!興味のある方はぜひご参加ください。

第7回案内PDFを見る (11/14開催)

(2026年度の開催実績:第5回 7/4 / 第6回 9/26)

このホームページは一般の方々に神戸高専都市デザイン工学科の教育内容をより理解していただくことを目的に、都市デザイン工学科教職員が作成しています。

2026.4.6 学科改組により大幅更新