都市工学は、英語で Civil Engineering(シビル・エンジニアリング:市民の工学)と呼ばれます。
私たち市民が安全で快適な生活をするためには、人や物の移動のための道路、鉄道、空港、港湾などの交通施設、日常生活を支える上下水道、電気、ガス、通信設備などのライフライン施設、自然災害から都市を守る堤防や護岸の防災施設など、「社会基盤施設」が不可欠です。人類の歴史=社会基盤施設の構築=都市工学の役割と言っても過言ではありません。
都市工学の技術者(シビルエンジニア)は、国全体や都市(まち)の視点から未来を描き、地球環境や都市環境を重視しながら、安全・快適で美しい「都市空間」をデザインし、自然災害から都市を守り私たちの生活を支えています。みなさんも、人類の未来を造っていく技術者を目指しませんか。
2026年04月より、学科改組により「都市デザイン工学科」となりました。
学科紹介のパンフレット (2026年度版)