
ものづくり × 力学
設計、材料、加工、熱、流体など、機械工学の土台となる知識を学びます。実験・実習を通して、考えたものを実際の形にする力を身につけます。
- 設計
- 材料
- 加工
- 熱
- 流体
ABOUT OUR DEPARTMENT
機械を軸に、AI・情報、電気電子、ロボット、
エネルギー・環境へ。未来につながる技術を幅広く学ぶ。
YOUR FUTURE
機械システム工学科で学ぶ力学・設計・制御・ものづくりは、機械分野だけにとどまりません。自動車、エネルギー、AI・ロボット、航空宇宙、医療、電気・電子、都市・インフラ、材料、化学、食品など、さまざまな分野へつながっていきます。
まずは幅広く学び、5年間の中で自分の「好き」や得意分野を見つけていく。それが機械システム工学科の学び方です。
WHAT WE LEARN
機械システム工学科では、ものづくりと力学を基礎にしながら、これからの社会に必要なさまざまな技術へ学びを広げていきます。
機械を設計して動かすためには、材料や加工だけでなく、コンピュータ、AI、電気・電子、制御、エネルギーなど多くの知識が必要です。まず幅広く学び、その中から自分が「おもしろい」と感じる分野を見つけて深めていく。それが機械システム工学科の学びです。

4 LEARNING FIELDS
一つの分野だけを学ぶのではなく、複数の技術を組み合わせて課題を解決できるエンジニアを目指します。

設計、材料、加工、熱、流体など、機械工学の土台となる知識を学びます。実験・実習を通して、考えたものを実際の形にする力を身につけます。

3D CADによる設計やFEM解析などのデジタル技術を活用し、機械の形状・強度・性能をコンピュータ上で検討します。AI・情報技術へつながる基礎も学びます。

燃料電池や水素エネルギーなどを題材に、エネルギーを「つくる・変える・使う」技術を学びます。熱や流れ、環境への影響も考え、持続可能な社会を支える技術につなげます。

ドローンなどを例に、センサー、モーター、電気・電子回路、制御技術がどのように連携して機械を動かすのかを学びます。
5 YEARS OF LEARNING
1〜3年では機械工学の基礎を幅広く学び、4年生からは選択科目へ。電気・制御、ロボット・システム、設計・ものづくり、エネルギー・環境、デザイン・コミュニケーションなど、自分の興味に合わせて多様な分野を学びながら、将来につながる「好き」を見つけていきます。
※ 掲載している科目は代表例です。数学・英語・物理・化学などの一般科目も5年間を通して学びます。
NEXT
講義・実験・実習など、機械システム工学科の授業を詳しく紹介します。