機械工学実験(金属の組織観察)
金属の組織観察 1週目(Webによる資料提供はありません。写真は表1)
金属の組織観察 2週目は以下
①試験片組織写真の画像処理
試験片組織写真の画像処理:画像処理手順
各自担当の試験片組織写真(各自画像処理し、印刷しレポートに貼る)

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各自、画像処理(ぼやけている画像を直す、画像の大きさを小さくする等)し、レポートに貼ることができる大きさ、画質にし、印刷する

実験結果のまとめ
(3)各自担当になった3.2(3)の試料に関して、観察・撮影により得られた組織の名前、顕微鏡写真及びデータを基礎にして調査(例えば、熱処理方法、Fe‐C系状態図、またどのような工業分野に応用されているかなど)し、まとめる。組織成分、結晶粒界、介在物などの重要なものには、その名称を図の傍らに記入する。また、試料の化学組成、熱処理条件、腐食液の種類、倍率なども付記する。

まとめの例②球状黒鉛鋳鉄―面積率測定
球状黒鉛鋳鉄―面積率測定:画像処理手順

下の画像(今日の日付)をダウンロードし、球状黒鉛鋳鉄の“黒鉛の部分”、“フェライトの部分”、“パーライトの部分” の面積(及び面積率)を算出し、(表(Table)等を使って)結果をまとめる。また、手順書は単に手順を図で示しているだけなので、どのような処理をしているのかを説明する(ヒント:2値化、閾値の手動設定等)

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レポートでは
・球状黒鉛鋳鉄の試料を画像処理により、黒鉛、フェライト、パーライト(テンパーカーボン)の面積(率)を測定した結果をまとめる。
・また、2値化、閾値の手動設定、手動選択等、画像処理ソフトを操作した手順をまとめる。

レポートの提出は(基本は)次週の月曜日昼12:59まで

