早稲田研究室Webページに掲載の工作情報(アイディア)などは、全てのものづくりを楽しむ方々のために提供いたします。
商用目的などで独占的に使用しない限り、ご自由にお使いください。
木製スティックを使った機構の工作マニュアル
2025/7/24(主に中学生対象)

(複数の)木製スティック(アイス棒)に穴をあける
------------- やけどに注意!! ------------
この動画では、はんだごてで木製スティックに穴をあける方法が書かれています。やけどに注意しながら作業をしてください。また、はんだごての本来の使い方ではないので、「こて部分」が焦げ付き、半田付をする際にはんだがこてになじまなくなることがあります。その場合は、こてが十分に冷えた後に、こてについた焦げを落としてください。(はんだごての先端は交換できますので、予め、木製スティック穴あけ専用のこての先を準備するのもひとつの方法です。)(木が焦げる匂いが発生しますので、換気もしてください) なお、本コンテンツを参考にしたことにより、ケガをしたり不利益が生じても責任は負いかねますので、自己責任でご利用ください。
機構を作る(写真をクリックすると拡大表示されます)
材料:木製スティック(アイス棒)、竹串、網戸押さえチューブ(4.5mm)
網戸押さえチューブ(4.5mm)は細かくカットして使用します
リンク製作例:
機構例:てこクランク
機構例:平行クランク
機構例:伸びる機構
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