
AI / MACHINE LEARNING
深層学習・機械学習の応用研究
画像認識、各種画像解析、3D生成、LLM / SLM などを活用し、医療・産業・教育を含むさまざまな課題に取り組みます。レントゲン画像やVR・3D表現なども含め、現実の課題に合わせてAIを組み合わせていきます。




一緒に
未来をつくろう!
MAKE · TRY · DISCOVER
AIで、学びをもっと身近に。
社会をもっとよくする。
それが、FUJIMOTO LAB. の挑戦です。
学びから、
よりよい社会を。
「なんで?」から始めよう。
藤本研究室では、AI・機械学習、ユーザーフレンドリーなソフトウェア、工学教育を軸に、社会の課題を技術で解決する研究を進めています。
大切にしているのは、完成された答えを覚えることではなく、疑問を持ち、自分でつくり、試し、結果から学び直すこと。小さな「やってみたい」を、研究につながる一歩へ変えていきます。
「認識する」「考える」「使いやすくする」「学びを支える」。異なる領域を組み合わせ、実社会で役立つ技術へつなげます。

AI / MACHINE LEARNING
画像認識、各種画像解析、3D生成、LLM / SLM などを活用し、医療・産業・教育を含むさまざまな課題に取り組みます。レントゲン画像やVR・3D表現なども含め、現実の課題に合わせてAIを組み合わせていきます。





HUMAN-CENTERED SOFTWARE
年齢や技術習熟度にかかわらず、迷わず使えるソフトウェアを目指します。使いやすさを起点に、AIを活用した適応型インターフェース、予測モデル、Web開発まで一体的に研究しています。





ENGINEERING EDUCATION
小中学生から高等教育まで、楽しみながら理解できるAI・プログラミング教材を開発します。体験型教材と実践的な学びの設計を重視し、手を動かしながら学べる工学教育を形にしています。




KAKENHI / FUNDED RESEARCH
AIを学ぶ教材づくりから、AIとともに学ぶ教育へ。
公開されている研究課題をご紹介します。
AIを、学習パートナーに。
高専のPBL(課題解決型学習)実験実習に、人格と役割を持つ生成AI疑似学生を導入する教育モデルを構築します。学生との討議への参加や、協同学習への教育的効果を検証する研究です。
AIを、手を動かして学ぶ。
高専生向けのオンライン・ハンズオン教材を開発し、授業や学内AI勉強会で活用しました。教材を取り入れたカリキュラムや教育実践について、研究成果を報告しています。
研究の考え方を発展させた取り組み / 実装開始
生成AI疑似学生の研究の考え方を発展させ、Stackchanのような小型ロボットを使い、学習パートナーの実体化に向けた実装を始めています。
学生と話し合い、つくって試し、振り返る。画面の中のAIから、同じ場を共有する仲間へ。実装と検証を通じて、その可能性を探っていきます。
科研費の正式な概要とは分けて紹介しています。小型ロボットを用いた実体化は、研究の考え方を発展させた取り組みです。実装を始めた段階であり、完成済みの機能や、検証済みの教育効果を示すものではありません。


まずはAI LAB FOR BEGINNERS
AI LABは、小中学生や、「AIって何ができるんだろう?」と興味を持った方に向けた体験ページです。むずかしい説明を読む前に、「見てみる」「さわってみる」「試してみる」ことから始めて、AIのしくみや面白さを直感的に学べます。
画像・音・動き・ことばなど、身近なテーマを使ったコンテンツをそろえているので、授業の入口としても、親子や一般の方向けの体験としても活用できます。
※ 小中学校などの授業でAI LABの利用をご検討の場合は、ぜひ一度ご連絡ください。授業内容や実施方法など、できる範囲でご相談に応じます。
OPEN EDUCATIONAL MATERIALS
ゲームで考える。
導入ゲーム「SIGNAL LOST: ECHO」は、
現在の教材は暫定公開中です。利用前に一覧ページのご案内をご確認ください。
PYTHON
DATA & AI
システム情報工学科 教授Dept. of SYSTEMS INFORMATION ENG. / PROFESSOR
医用生体工学・情報通信工学、深層学習(AI)、工学教育を横断し、実社会に接続する研究・教材開発に取り組んでいます。
知能ロボット工学科 教授Dept. of INTELLIGENT ROBOTICS / PROFESSOR
機械・材料分野の知見と連携し、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い研究・教育活動を展開しています。
学生メンバーは年度ごとに変わります。研究室では本科生・専攻科生がそれぞれのテーマに取り組みます。
公開教材を暫定公開しました。
Python基礎講座と、データ・AIを学ぶ教材を一覧から選べます。AI LABを追加しました。
AIのしくみに初めてふれる方向けの体験ページです。Webページを更新しました。
研究紹介や学びの入口を見直しました。CONTACT / COLLABORATION
共同研究、技術相談、教材・教育連携、卒業研究テーマのご相談など、お気軽にお問い合わせください。「メールはこちらから」を選択すると、宛先が入力された状態でメールソフトが開きます。
ADDRESS〒651-2194
兵庫県神戸市西区学園東町8-3
神戸市立工業高等専門学校