一緒に
未来をつくろう!

藤本研究室の案内キャラクター

MAKE · TRY · DISCOVER

つくる。試す。わかる。

AIで、学びをもっと身近に。
社会をもっとよくする。
それが、FUJIMOTO LAB. の挑戦です。

つくる。
試す。
わかる。
AIで
わかるって、
おもしろい!
AI fora better tomorrow
動画を選ぶ
EXPLORE FUJIMOTO LAB. 研究室をもっと知る

学びから、
よりよい社会を。

AI × 人 × 社会 未来は、ここからつくれる。
ABOUT研究室について

「なんで?」から始めよう。

知るだけで終わらない。つくって確かめる研究室。

藤本研究室では、AI・機械学習、ユーザーフレンドリーなソフトウェア、工学教育を軸に、社会の課題を技術で解決する研究を進めています。

大切にしているのは、完成された答えを覚えることではなく、疑問を持ち、自分でつくり、試し、結果から学び直すこと。小さな「やってみたい」を、研究につながる一歩へ変えていきます。

RESEARCH研究紹介

AIを、
現実の課題へ。

「認識する」「考える」「使いやすくする」「学びを支える」。異なる領域を組み合わせ、実社会で役立つ技術へつなげます。

AI・機械学習の研究をイメージしたイラスト
01

AI / MACHINE LEARNING

深層学習・機械学習の応用研究

画像認識、各種画像解析、3D生成、LLM / SLM などを活用し、医療・産業・教育を含むさまざまな課題に取り組みます。レントゲン画像やVR・3D表現なども含め、現実の課題に合わせてAIを組み合わせていきます。

画像認識のイラスト
医療・工業などの各種画像解析のイラスト
3D生成のイラスト
LLMとSLMのイラスト
人にやさしいソフトウェア開発をイメージしたイラスト
02

HUMAN-CENTERED SOFTWARE

使う人に寄り添うソフトウェア

年齢や技術習熟度にかかわらず、迷わず使えるソフトウェアを目指します。使いやすさを起点に、AIを活用した適応型インターフェース、予測モデル、Web開発まで一体的に研究しています。

UIとUXのイラスト
適応型UIのイラスト
予測モデルのイラスト
Web開発のイラスト
工学教育をイメージしたイラスト
03

ENGINEERING EDUCATION

「できた!」につながる工学教育

小中学生から高等教育まで、楽しみながら理解できるAI・プログラミング教材を開発します。体験型教材と実践的な学びの設計を重視し、手を動かしながら学べる工学教育を形にしています。

体験教材のイラスト
プログラミングのイラスト
データサイエンスのイラスト
PBLのイラスト

KAKENHI / FUNDED RESEARCH

科研費による研究。

AIを学ぶ教材づくりから、AIとともに学ぶ教育へ。
公開されている研究課題をご紹介します。

進行中2026–2028年度

AIを、学習パートナーに。

生成AI疑似学生による高専PBL実験実習での協同学習理論拡張と効果実証

高専のPBL(課題解決型学習)実験実習に、人格と役割を持つ生成AI疑似学生を導入する教育モデルを構築します。学生との討議への参加や、協同学習への教育的効果を検証する研究です。

研究種目
基盤研究(C)
研究代表者
藤本 健司
課題番号
26K06345
KAKENで正式な研究概要を見る (新しいタブ)
研究期間終了2020–2024年度

AIを、手を動かして学ぶ。

高等専門学校における実践的AI技術者育成用教材の開発

高専生向けのオンライン・ハンズオン教材を開発し、授業や学内AI勉強会で活用しました。教材を取り入れたカリキュラムや教育実践について、研究成果を報告しています。

研究種目
基盤研究(C)
研究代表者
藤本 健司
課題番号
20K03115
KAKENで研究概要・成果を見る (新しいタブ)

研究の考え方を発展させた取り組み / 実装開始

同じ机で、
一緒に考えるAI。

生成AI疑似学生の研究の考え方を発展させ、Stackchanのような小型ロボットを使い、学習パートナーの実体化に向けた実装を始めています。

学生と話し合い、つくって試し、振り返る。画面の中のAIから、同じ場を共有する仲間へ。実装と検証を通じて、その可能性を探っていきます。

科研費の正式な概要とは分けて紹介しています。小型ロボットを用いた実体化は、研究の考え方を発展させた取り組みです。実装を始めた段階であり、完成済みの機能や、検証済みの教育効果を示すものではありません。

研究構想図。学生と小型の画面付きロボットが実験の机を囲み、教員が見守る。話し合い、試作、振り返りに参加し、学習到達度・協同過程・批判的思考・学習動機への効果を検証する構想。
※ 学生・ロボットはイメージです。実機の仕様を表した図ではありません。
研究イメージ図を大きく見る (新しいタブ)
AIとロボットを学ぶ様子のイラスト
画像分類を体験する様子のイラスト
AI LABの案内キャラクター まずは
さわってみよう!

AI LAB FOR BEGINNERS

はじめてでも、
AIは楽しい。

AI LABは、小中学生や、「AIって何ができるんだろう?」と興味を持った方に向けた体験ページです。むずかしい説明を読む前に、「見てみる」「さわってみる」「試してみる」ことから始めて、AIのしくみや面白さを直感的に学べます。

画像・音・動き・ことばなど、身近なテーマを使ったコンテンツをそろえているので、授業の入口としても、親子や一般の方向けの体験としても活用できます。

1 見てみる2 さわる3 試してみる4 わかった!
AIってなに? から始める ↗

実験を選んで、すぐにAI LABへ進む →

※ 小中学校などの授業でAI LABの利用をご検討の場合は、ぜひ一度ご連絡ください。授業内容や実施方法など、できる範囲でご相談に応じます。

OPEN EDUCATIONAL MATERIALS

学ぶほど、
つくりたくなる。

ゲームで考える。Pythonを動かす。データ・AIのしくみを知る。自分の「やってみたい」から選べる、さまざまな学びの入口を用意しています。

導入ゲーム「SIGNAL LOST: ECHO」は、システム情報工学科で取り組もうとしているマイスター制度に向けて制作しました。物語と実際のプレイ画面は、公開教材ページでご覧いただけます。

Pythonの基礎データとAIのしくみ
自分に合う教材を見つける

現在の教材は暫定公開中です。利用前に一覧ページのご案内をご確認ください。

あおい・はる・AI先生・ROBORONと変数を学ぶイラストPYTHON
キャラクターと画像認識を学ぶイラストDATA & AI
CHOOSE YOUR LEARNING教材をテーマから選ぶ

公開教材は今後も追加していく予定です。興味や経験に合わせて選べる入口を、少しずつ増やしていきます。

AIを体験する案内キャラクターのイラストAI LAB

小中学生・一般の方 / 予備知識なし

はじめてでも、AIは楽しい。

見て、さわって、試してみる。身近なテーマからAIのしくみと面白さにふれる体験ページです。

AI LABをひらく
キャラクターとPythonの変数を学ぶイラストPYTHON

プログラミング初心者 / 予備知識なし

Pythonを、動かしながら。

変数や条件分岐から、繰り返し、関数へ。コードを予想し、実行して、少しずつ理解を深めます。

Python基礎講座へ
キャラクターと画像認識を学ぶイラストDATA & AI

Pythonの基礎を学んだ方

データから、AIのしくみへ。

図解と実習を通じて、機械学習・深層学習のしくみを学びます。実習にはGoogle Colabを使用します。

データ・AIの教材へ
SIGNAL LOST: ECHOのタイトルイメージINTRODUCTION GAME

情報技術に興味のある方 / PC推奨

SIGNAL LOST: ECHO

残された資料とログを読み解く導入ゲーム。システム情報工学科で取り組もうとしているマイスター制度に向けて制作しました。

物語と遊び方を見る

※ キャラクター・学生のイラストはイメージです。教材は暫定公開中です。利用前に利用上のご案内をご確認ください。

PEOPLEメンバー

専門を越えて、
一緒につくる。

藤本教授をモチーフにした画像

システム情報工学科 教授Dept. of SYSTEMS INFORMATION ENG. / PROFESSOR

藤本 健司 FUJIMOTO Kenji

医用生体工学・情報通信工学、深層学習(AI)、工学教育を横断し、実社会に接続する研究・教材開発に取り組んでいます。

CO-LAB

知能ロボット工学科 教授Dept. of INTELLIGENT ROBOTICS / PROFESSOR

早稲田 一嘉 WASEDA Kazuyoshi

機械・材料分野の知見と連携し、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い研究・教育活動を展開しています。

学生メンバーは年度ごとに変わります。研究室では本科生・専攻科生がそれぞれのテーマに取り組みます。

NEWSお知らせ

研究室からの、
新しいお知らせ。

  1. 導入ゲーム「SIGNAL LOST: ECHO」を公開教材に追加しました。

    システム情報工学科で取り組もうとしているマイスター制度に向けて作成した、資料探索と推理を体験するゲームです。
  2. 公開教材を暫定公開しました。

    Python基礎講座と、データ・AIを学ぶ教材を一覧から選べます。
  3. AI LABを追加しました。

    AIのしくみに初めてふれる方向けの体験ページです。
  4. Webページを更新しました。

    研究紹介や学びの入口を見直しました。

CONTACT / COLLABORATION

明日の未来のために。

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兵庫県神戸市西区学園東町8-3
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