オタゴ海外研修プログラム支援のためのCFを始めました(25日)

 コロナ禍で中断となっていたオタゴ海外研修プログラムが、来春より再開されます。 昨今の円安状況は、本プログラム参加者にとって経済的な負担が大変大きく、国際協働研究センターでは留学費用の支援を目的としたクラウドファンディングを実施することにいたしました。 CFによる資金獲得は、学内全体組織としては初めてのチャレンジとなります。 本校の教育目標「人間性豊かな教育」「実践的で創造性豊かな技術者教育」「国際性を育む教育」にご賛同頂ける方からの金銭的支援により、将来ある学生の夢を実現したいと考えております。 寄付者は、所得税法、法人税法等による税制上の優遇措置が受けられます。詳細は下記の外部リンク先をご覧ください。 寄付募集は3月22日(金)午後11:00までです。ぜひ皆様に本プログラムを通じて神戸高専と日本の未来へのご支援をいただければと思います。

【外部リンク】
 神戸高専オタゴ・ポリテクニック短期留学費の支援事業
 https://readyfor.jp/projects/128990

神戸高専オタゴ・ポリテクニック短期留学費の支援事業
神戸高専オタゴ・ポリテクニック短期留学費の支援事業

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オタゴ海外研修プログラムの説明会が開催されました(21日)

 12月21日(木)放課後に、本部棟2Fホールにて、来春実施のオタゴ海外研修プログラムの説明会が開催され、留学予定の学生と保護者が参加しました。 プログラムが確定するまでにはさまざまな紆余曲折がありましたが、本プロジェクトを皮切りに国際交流活動も充実させていく所存です。 来週には、円安で高騰している留学費支援のためのクラウドファンディングがスタートします。詳細は本校ホームページほかでもご案内させて頂きます。 未来ある若者へ、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。(国際協働研究センター)

留学再開に期待を膨らませる参加者

留学再開に期待を膨らませる参加者

旅行会社担・鮪メの説明に熱心に耳を傾ける参加者

旅行会社担当者の説明に熱心に耳を傾ける参加者

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情報処理学会HCI研究会で学生奨励賞を受賞しました(20日)

 情報処理学会 第205回HCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)研究会で、電子工学科3年生の鷹尾心優さんが学生奨励賞を受賞しました。 研究発表タイトルは「導電性スリーブ内に二心導線を通したしっぽ型センサを用いたジェスチャ認識手法の検証」で、新しい構造のセンサを提案し、入力インタフェースへの応用が可能か電気的特性を調査する研究でした。 本研究は、電子工学科3年の有志3名による夏休み・放課後活動の成果であり、大学・大学院生や企業の研究者にまじってでの成果報告でした。 その発表の様子や論文の記述が評価され、今回の受賞につながりました。 高校・高専3年生相当の発表自体がかなり珍しく、さらに受賞は初となります。 今回の経験を通して、今後さらに活躍されることと思っております。(電子工学科3年担任 田)

受賞の様子

受賞の様子

賞状

賞状

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