神戸高専だより 2021年8月

本校保健体育科の寺田教授が、パラリンピック水泳競技で解説しています(8/25〜9/3)

本校で保健体育を担当し、水泳部の顧問である寺田雅裕教授が、東京2020パラリンピックの水泳競技において、NHKのテレビやラジオで解説をしています。 寺田教授は、9年前に開催されたロンドンパラリンピックの水泳競技の監督を務めていた関係で、今回は解説者としてパラリンピックに参加しています。 8月25日から9月3日までの10日間、水泳競技代表のみなさんの応援と共に、是非、寺田教授の熱い解説を視聴ください。 また、撮影スタッフの中に教え子がいたそうで、「先生、覚えていますか・・・」と来てくれたそうです。恩師の解説を教え子が全国に放映しているというのも感動的です。(広報室一同)

NHKパラ競泳放送解説者一覧(日本パラ水泳連盟より)

NHKパラ競泳放送解説者一覧(日本パラ水泳連盟より)

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全国高専大会壮行会を開催しました(23日)

8月下旬から10月にかけて東北地区を中心に開催される予定の全国高専大会に出場する学生の壮行会が、本部棟ホールにて行われました。 校長先生や学生主事、後援会会長から激励の言葉をいただき、選手を代表してバスケットボール部の学生から決意表明が行われました。 なお、今回は全国高専大会の開催日程が決まっている団体のみを対象として実施されました。(学生主事室)

校長先生の挨拶

校長先生の挨拶

学生主事励ましの言葉

学生主事励ましの言葉

後援会会長激励の言葉

後援会会長激励の言葉

激励費授与の様子

激励費授与の様子

選手代表お礼の言葉

選手代表お礼の言葉

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夏季公開講座「3Dプリンターを体験してみよう」を開催しました(13日)

8月13日に機械工学科PBL演習室にて、夏季公開講座として小学校5年生〜中学校2年生向けに「3Dプリンターを体験してみよう」が実施されました。 講座には33名が参加し、3DCADで簡単なモデリングをし、そのモデルを3Dプリンターで造形しました。 3DCADは難しいですが、学生アシスタントの指導に従ってモデリングを実施し、全員3Dプリンターで造形ができました。 (御礼とお詫び:新型コロナウイルス対策で3密を防ぐために3回に分けて実施しました。 また、感染予防のためにアクリル板を貸していただきました神戸高専生協様にお礼申し上げます。 応募者多数だったため、開催回数を8/14(土)にも増やしましたが、8/14(土)は大雨警報により中止、急遽代替日程として8/18(水)を設定したもののこの日も大雨警報で中止となってしまいました。 そして、8/20(金)から兵庫県に緊急事態宣言がでてしまいましたので、夏季休業中での開催を断念いたしました。参加予定であった皆さまにはご期待に沿えず申し訳ございません。何卒ご了承ください。 事務室にも何度も応募者の方に日程変更などの連絡をしていただきました。ありがとうございました。(機械工学科 早稲田)

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夏季公開講座「なんでもつかめる(?)ロボットハンドをつくろう」を開催しました(12日)

8月12日に機械工学科PBL演習室にて、夏季公開講座として小学校1〜4年生向けに 「なんでもつかめる(?)ロボットハンドをつくろう」が実施されました。 講座には17名が参加し、風船、PETボトル、シリンジ(注射器)、綿棒とビーズクッションのビーズでつくることができるユニバーサルグリッパーロボットハンドを作りました。 学生アシスタントの指導に従って組み立てていき、全員完成させることができました。申込時には分からなかった「ジャミング転移」という不思議な現象を利用したユニバーサルグリッパーを自分の手で完成させ、 色々な形状のものをつかむことができることがわかり達成感が得られた様子でした。また、この工作の元となったユニバーサルグリッパー本家の研究動画(シカゴ大学、コーネル大学他)の紹介もしました。 (御礼:新型コロナウイルス対策で3密を防ぐために3回に分けて実施しました。担当者の家庭の事情で時間を変更し午後からの開催となりました。 参加者の皆さまにはご迷惑をおかけしましたが、ご参加いただきありがとうございました。また、感染予防のためにアクリル板を貸していただきました神戸高専生協様にもお礼申し上げます。)(機械工学科 早稲田)

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夏季公開講座「君は見えるだろうか?非接触給電!」を開催しました(8日)

8月8日(日)の午前の部と午後の部の2回、本校において夏季公開講座「君は見えるだろうか?非接触給電!」が開催されました。 この講座は、毎年小学校5年生以上(保護者の方が付き添ってくだされば3・4年生もOK)を対象に、昨今話題のワイヤレス給電を体感していただいているものです。 例年は午前の部も午後の部も、それぞれ8名ずつが一つの実験室に集まって取り組んでいただくのですが、今年はコロナ感染予防のため4名ずつ二つの実験室に分かれて、しっかりと距離を保ちながらも、 専攻科生・本科上級生がマンツーマンの形で指導させていただきました。実際に自分で巻いたコイルに電流が流れ、目に見えない電気が何十センチも離れたところに伝わって電流が流れ、 LEDも明るく光る様子には皆目を輝かせて電気の楽しさを感じてくれているようでした。(電気工学科 茂木 進一、佐藤 徹哉、中村 佳敬、南 政孝、酒井 昌彦、河合 孝太郎)

第1実験室での講座を担当くださった南先生

第1実験室での講座を
担当くださった南先生

第2実験室での講座を担当くださった河合先生

第2実験室での講座を
担当くださった河合先生

離れたコイルに流れる電流を測定しています

離れたコイルに流れる電流を
測定しています

どこまで離れても電流が流れるか測定しています

どこまで離れても電流が流れるか
測定しています

お父様に見守られながら実験結果を丁寧に記録してくれました

お父様に見守られながら実験結果を
丁寧に記録してくれました

ピカ!と光る様子はお母様にも見ていただきました

ピカ!と光る様子は
お母様にも見ていただきました

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夏季公開講座「プログラミングを学んでみよう」を開催しました(8日)

8月8日(日)、本校において夏季公開講座「プログラミングを学んでみよう」が開催されました。本講座は、小学校高学年を主な対象としており、 午前の部、午後の部合わせて総勢13名が参加してくれました。まず、プログラミング言語の1つであるスクラッチ(Scratch)の基本的な使い方を学び、 実際にいくつかのゲームの作成を行ってもらいました。作ったプログラムが動かなかったり、意図した動作をしなかったこともありましたが、 そのたびに試行錯誤しながら、本校の学生アシスタントにも助けてもらいながら真剣に取り組んでいました。最後のプログラムが完成した際には歓声が上がるなど、達成感も感じてもらえた様子でした。(電子工学科 尾山匡浩)

午前の体験の様子

午前の体験の様子

午後の体験の様子

午後の体験の様子

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