神戸高専だより 2019年1月

防災に関する出前授業を実施しました (9日・17日)

毎年、阪神淡路大震災の日(17日)が近づくと、神戸市内の小・中学校では様々な防災学習が展開されますが、本校も「出前授業」というかたちでそのお手伝いさせて頂いています.震災から24年目となる今年は、9日(水)に長田区の真陽小学校(1年生46名)、17日(木)に北区の小部東小学校(2年生84名)で、「あそんでまなぼうぼうさいクイズ」を行いました.自分たちの住む地域のご当地ネタを盛り込んだクイズは大いに盛り上がりました.「災害は忘れなくてもやってくる」今日、今回の授業が少しでもお役に立てれば幸いです.なお,本校では平成27年度より全学科の低学年学生を対象にした「高専生のための防災減災入門」 を展開し,防災リテラシーを備えた技術者育成にも取り組んでいます.(都市工学科 宇野)

クイズは三択.正解はどれ?(真陽小学校)

クイズは三択.正解はどれ?(真陽小学校)

 
津波の来ない学校で津波のお勉強(小部東小学校)

津波の来ない学校で津波のお勉強(小部東小学校)

 
神戸高専では全学科の学生が防災について学びます

神戸高専では全学科の学生が防災について学びます

 

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ラグビー部全国高専大会惜しくも準優勝 (4-9日)

1月4日〜9日、天理親里競技場において第49回全国高等専門学校ラグビーフットボール大会が開催されました。本校ラグビー部は、2回戦で久留米高専(65-0)、準決勝で佐世保高専(43-33)に勝利し、決勝に進みました。相手は奈良高専。近畿地区決勝の再戦となりました。試合開始から激しいタックルの応酬で互いにディフェンスがアタックを上回る展開が続きました。前半20分に神戸の粘り強い連続攻撃が実り、見事トライを奪いましたが、29分に奈良にトライを奪われ、ゴールも決まり前半は5-7で終了しました。後半も一進一退の攻防が続きましたが、22分に神戸が連続攻撃、最後は相手のタックルをかわし中央にトライ、ゴールも決まり12-7とリードしました。しかし、28分一瞬の隙を突かれラインブレイクを許し同点のトライを献上、ゴールも決まり12-14と逆転を許しました。残り7分、最後の反撃。神戸の執拗な攻撃に奈良が痛恨の反則、この時残り時間0分。 左中間・約35mのサヨナラPG(入れば3点)を狙いましたが、ポールに当たったボールは無情にも外れ直後にノーサイド、悔しい敗戦となりました。敗れはしましたが、選手たちは本当によく頑張ってくれました。最後までどちらに勝利が転ぶかわからないハイレベルな戦い。観客席から両チームの選手に贈られた惜しみない拍手がとても印象的でした。最後になりますが、平日にもかかわらず、多くの関係者に応援を頂きました。ありがとうございました。なお、大会の公式記録などは以下のサイトにてご覧いただけます。 (ラグビー部顧問一同)
https://www.rugby-japan.jp/schedule/kosen
http://rugby-kansai.or.jp/82825

いざキックオフ

いざキックオフ

 
FW選手も疾走します

FW選手も疾走します

 
マイボールスクラム

マイボールスクラム

 
炎のタックル

炎のタックル

 
トライを奪ったサイドアタック

トライを奪ったサイドアタック

 
ノーサイドの握手

ノーサイドの握手

 
奈良の選手と一緒に記念撮影

奈良の選手と一緒に記念撮影

 

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