神戸高専だより 2017年11月

学内の木々が美しく紅葉しています(15日)

今年も神戸高専キャンパス内の木々が様々に色付いています。それぞれの写真がどこで撮られたか,わかりますか?
美しい秋,自分だけの神戸高専を探してみて下さい。
(広報室 長谷)

日の当たりにくい中庭も色付き始めています

機械工場の裏は完全に見頃です

今年も裏山は美しい

ベンチも秋を堪能しているようです

都市工学科棟を望む

本部棟もこうして見ると別物に見えます

ようこそ,紅葉の神戸高専へ

学内でアーティスティックな光景も

北門付近はバラエティー豊かな色付き

ページのトップへ

H29年度近畿地区高専大会ラグビー競技優勝!(11日、13日)

11月11日、13日に奈良県の天理親里競技場において、ラグビーの近畿地区高専大会が行われました。本校は11日の準決勝で大阪府立大学高専に7-5で勝利し、13日の決勝に臨みました。
決勝戦は奈良高専を相手に行われ、前半は一進一退の攻防が続きましたが、5-3の神戸リードで前半を終えました。後半は2分に神戸がトライを奪うと、完全に神戸のペースとなり、グランドを広く使ったアタックが機能し、後半だけで5トライを奪い32-10で勝利、2年ぶりの優勝となりました。平日にもかかわらず、多くの関係者・保護者に応援を頂きました。ありがとうございました。
12月22日から始まる全国大会では、全国制覇目指して頑張ります。 (ラグビー部顧問 小森田、尾山、野並、小塚)

府立大学高専戦(1)

府立大学高専戦(1)

府立大学高専戦(2)

府立大学高専戦(2)

奈良高専戦(1)

奈良高専戦(1)

奈良高専戦(2)

奈良高専戦(2)

トライして喜ぶ選手たち

トライして喜ぶ選手たち

みんなで記念撮影

みんなで記念撮影

ページのトップへ

平成29年度第11回近畿地区高等専門学校英語プレゼンテーションコンテスト(11日・12日)

標題のコンテストを2日間にわたり本校主管でUnityにて開催いたしました。6高専27名の出場者が集い,シングル・チーム部門それぞれで,日頃の英語学習,そしてプレゼンテーション訓練の成果を発揮しました.
本校から出場した6名の学生名とその成績は以下の通りです.

<シングル部門>
 3位  河合璃奈さん (都市工学科4年)
 特別賞 向井騎壮君  (機械工学科4年)
     経沢尚輝君  (機械工学科4年)
<チーム部門>
     岡田宙士君  (機械工学専攻2年)
     才木泰樹君  (電気電子専攻2年)
     公門亮太君  (電気電子専攻1年)

2日間にわたり全ての発表をご覧いただき応援をしていただいた山崎校長先生,実行委員として膨大な事務を一手に引き受けていただいた山内係長,お手伝いいただいた事務室とUnityのスタッフに心より感謝を申し上げます.
(英語科:前田、柳生、今村、上垣、平野、Pileggi、今里)

シングル部門出場者と審査委員

シングル部門出場者と審査委員

チーム部門出場者と審査委員

チーム部門出場者と審査委員

神戸高専出席者

神戸高専出席者

シングル部門出場者

シングル部門出場者

ページのトップへ

専攻科インターシップ報告 (9日)

9月から10月にかけて専攻科生がインターシップに参加しました.
各分野で最先端の大学,研究機関および企業が受入れ先となり,有意義な活動となりました. 今年は海外研究機関に3名,国内の研究機関,大学,企業に7名の合計10名が参加.報告会も終えて,全員の単位が認定されました.
写真はインドネシア原子力研究所(BATAN)の海外インターシップに参加した専攻科生3名,および,同志社大学生命医科学部のコウモリの計測実験等に参加した専攻科生2名の活動です.
(機械システム専攻主任 西田)

インドネシア原子力研究所(BATAN)の原子炉ビル

インドネシア原子力研究所(BATAN)の原子炉ビル

記念撮影,黄色が神戸高専の専攻科生.右がお世話になったM.Rifai氏.後ろは原子炉の炉心プールです

記念撮影,黄色が神戸高専の専攻科生.右がお世話になったM.Rifai氏.後ろは原子炉の炉心プールです

実験の様子.右の壁が原子炉隔壁です

実験の様子.右の壁が原子炉隔壁です

チェレンコフ光(核の炎).吸い込まれるような美しい青です

チェレンコフ光(核の炎).吸い込まれるような美しい青です

コミュニケーションはもちろん英語です

コミュニケーションはもちろん英語です

装置が故障! 英語が話せないなんて言ってられません.必死で修理します

装置が故障! 英語が話せないなんて言ってられません.必死で修理します

ラジオグラフィーでは,一人の学生に3名の専門家が付いてくれました

ラジオグラフィーでは,一人の学生に3名の専門家が付いてくれました

中性子ラジオグラフィーの写真.モーター内部の配線まで透視できています

中性子ラジオグラフィーの写真.モーター内部の配線まで透視できています

慎重に最後の確認,失敗は許されません

慎重に最後の確認,失敗は許されません

休日に世界遺産(ボロブドゥール)を見学. 充実の2週間でした

休日に世界遺産(ボロブドゥール)を見学. 充実の2週間でした

コウモリの捕獲のためトンネルへ

コウモリの捕獲のためトンネルへ

フィールドワーク中

フィールドワーク中

マイクロホンや障害物の設置

マイクロホンや障害物の設置

ページのトップへ

指導力向上研修「理科」「化学反応はなぜ進むのか -反応の証拠を確認しよう-」が行われました。 (9日)

神戸市総合教育センター主催による指導力向上研修「理科」が、応用化学科の渡辺教授を講師として、本校応用化学科の物理化学実験室会場にて、中学校の先生方16名の参加により行われました。
「化学反応はなぜ進むのか」という研修テーマについて、最初に熱力学的な考察に基づく説明が行われました。その後、身近にある実験素材を使ったデモ実験として、醤油容器を使った水の電気分解による気体の発生と、実際に使い捨てカイロを試作することで化学反応と熱に関する実験を体験して頂きました。参加された先生方には、普段の授業とは逆の立場になった研修を通じて、理科実験への「わくわく感」を改めて体験して頂けた様子でした。
(担当者:渡辺, 記録:連携教育 荻原)

講義風景1

講義風景1

講義風景2

講義風景2

気体の発生の実験の様子

気体の発生の実験の様子

化学反応と熱の実験の様子

化学反応と熱の実験の様子

ページのトップへ

神戸高専産金学官技術フォーラム'17が開催されました(8日)

11月8日(水)神戸市産業振興センターにて、神戸高専産金学官技術フォーラム'17が開催されました。
今年度のテーマは「航空機産業創生に向けて〜産学連携とエンジニアの育成〜」でした。 神戸市内を中心に産金学官関係者約300人の参加があり、多くの研究分野からポスター66件の発表が行われ、活発な質疑応答がありました。
午後1時からは神戸高専各科代表発表として、各科から選ばれた専攻科学生が約300名を前に日頃の研究成果を堂々と発表してもらいました。メインテーマに従い、特別講演では川崎重工業潟Kスタービン・機械カンパニー松本邦宏様と潟Iオナガ 代表取締役大長勝様に「航空機エンジンのものづくり技術とサプライチェーン構築」について講演をしていただきました。基調講演では近畿経済産業局産業部製造産業課長坂本和英様によって『航空機産業の現状と「関西航空機産業プラットフォーム」の取り組みについて』という題目で、講演を実施いただき、それに引き続き、パネルディスカッションを実施しました。モデレータの道平雅一神戸高専副校長、パネリストとして坂本和英様,松本邦宏様,大長勝様、南部陽介先生(大阪府立大学 助教)、大前 俊之様(神戸信金 理事)の6名で「関西の航空機産業」の現状と今後の方向性について、提言を含めてプレゼンテーションが行われ、聴講していた学生からの鋭い質問との白熱した(?)やりとりも大いに盛り上がり、会場の皆さんと一緒になり有意義な議論が行われました。
(地域協働研究センター 地域連携)

ポスターセッションの様子

ポスターセッションの様子

各科代表講演の様子

各科代表講演の様子

特別講演の様子

特別講演の様子

基調講演の様子

基調講演の様子

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子

表彰式の様子

表彰式の様子

ページのトップへ