神戸高専だより 2017年8月

「ペーパークラフトで風力発電の仕組みを学ぶ」が実施されました(13日)

8月13日に神戸市総合児童センター(こべっこランド)にて、16名の中学生が参加して、「ペーパークラフトで風力発電の仕組みを学ぶ」 が実施されました。参加した中学生は学生アシスタントの指導に従ってペーパークラフトのカッティングから始めて、もくもくと組立作業を進め、風力発電用の風車の模型を完成させました。 講座の後半に風力発電の回転する仕組みを紹介し、完成した風車の羽根(ブレード)形状を変形させ、扇風機の風で回り発電し、LEDランプが実際に点灯する様子を観察し、風力発電の原理や仕組みの理解に非常に興味が沸いた様子でした。(担当者:早稲田)

学生スタッフの指導による作成の様子 学生スタッフの指導による作成の様子 学生スタッフの指導による作成の様子

学生スタッフの指導による作成の様子

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全日本小中学生ロボット選手権2017 製作講習会が開催されました(13日)

全日本小中学生ロボット選手権2017に向けてのロボットの製作講習会が、8月13日に機械工学科の朝倉准教授を講師として、ロボット工学研究会レスコンチームの協力により開催されました。 午前中の小学生部門では、20組の参加があり、午後の中学生部門では、10組の参加がありました。 最初に神戸地区予選会に向けての今年度の競技テーマとルール説明、およびロボット製作時の具体的な諸注意の後、配布されたタミヤ製のキットを使って基本的なモデルの製作を行いました。 参加者は皆熱心に製作に取り組んでおり、基本モデルが完成した後は別会場に用意された競技フィールドにて試走も行いました。 今後、今回製作したモデルにさらに改造を加えて、次回の10月21日に本校で開催される神戸地区予選会に臨む予定です。 (担当者 朝倉,ロボット工学研究会レスコンチーム,記録:連携教育 荻原)

小学生部門での製作講習会風景

小学生部門での製作講習会風景

小学生部門での試走の様子

小学生部門での試走の様子

中学生部門での製作講習会風景

中学生部門での製作講習会風景

中学生部門での試走の様子

中学生部門での試走の様子

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第17回レスキューロボットコンテスト あそぼう!まなぼう!ロボットランドにて「リモコンレスキューロボットを作ろう!!」と「ペットボトルでロボットハンドを作ろう!!」が実施されました(11日,12日)

8月11日(金)と8月12日(土)に神戸サンボーホールにて、有線のリモコンレスキューロボットを作る工作教室と最新のロボットハンドであるユニバーサルグリッパーを作る工作教室が実施されました。 「リモコンミニレスキューロボットを作ろう!」のコーナーでは神戸市内外から小学生を中心にたくさんの参加者がありました。 学生スタッフの協力もあり全員無事に組立てることができました。 また、「万能ロボットハンドを作ろう!」のコーナーでは風船とコーヒー豆を用いた不思議なロボットハンド(ユニバーサルグリッパー)を作りました。(担当者:早稲田)

リモコンミニレスキューロボット工作の様子 リモコンミニレスキューロボット工作の様子 リモコンミニレスキューロボット工作の様子

リモコンミニレスキューロボット工作の様子

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夏季公開講座(フィジカルコンピューティング −体感できるプログラミング−)が実施されました (8,10日)

8月8日と10日の2日間に渡って夏季公開講座「フィジカルコンピューティング −体感できるプログラミング−」が、電子工学科の教員及び卒業生を含めたスタッフと電子情報通信学会関西支部との共催により実施され、計29組が参加しました。 USB 接続のマイコンボード本体に LED や圧電スピーカー、光センサなどを組合わせて “光る”、“鳴る”、“感じる” コンピュータを実現するために小中学生の参加者が初めてのマイコンプログラミングに取り組みました。 講座の開始当初は、キーボードからのプログラミングの入力に戸惑っていた参加者も見られましたが、圧電スピーカーによる音を体感する段階では、かなりスムーズにプログラミングを行えるようになり興味を持って取り組んでいる様子が見られました。 講座の終了後は、家にキットを持ち帰って自分なりに工夫しながら、さらに発展させることを楽しみにしている様子でした。
(担当者:電子工学科:長谷, 藤本、尾山、西、藤原、小幡、佐伯、吉野、辻塚、河合、原口、茨木、記録:連携教育 荻原)

マイコンの説明の様子

マイコンの説明の様子

プログラミング風景1

プログラミング風景1

プログラミング風景2

プログラミング風景2

圧電スピーカーを使った試作の様子

圧電スピーカーを使った試作の様子

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全国高専大会 壮行会 (9日)

全国高専大会に出場する選手のための壮行会が9日に開催されました。今年はサッカー・テニス・ソフトテニス・バドミントン・卓球・水泳・剣道・陸上競技・バレーボール・バスケットボールの10クラブ,146名の選手が全国大会に出場します。ぜひ実力を発揮して楽しんで来て下さい。 (広報室 長谷)

総勢146名の選手団

山ア校長の挨拶

寺田副校長の励ましの言葉

波岡後援会会長の激励の言葉

後援会による激励費の授与

サッカー部の坂巻選手による誓いの言葉

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ソーラーカーレース鈴鹿2017にて、表彰台にのぼりました(4日、5日)

8月4日(金)、5日(土)にソーラーカーレース鈴鹿2017が開催されました。 本校からも、ソーラーカー研究会が、4時間耐久レースのエンジョイIIクラス(高専・大学・社会人主体)に出場し、周回数37で14チーム中第3位、また、エンジョイIクラス(高校生主体)も合わせた総合順位でも、29チーム中第3位となり、見事、表彰台にのぼりました。 大会期間中は雨模様の中、予選や本選ではスピンやトラブルが生じるチームが続出しました。 本校チームも、雨対策等で連日深夜まで作業に追われ、当日も、最後尾スタートとなるトラブルがあったものの、徐々に順位を上げて行き、気付けば残り1周というところで4位まで順位を上げていました。 表彰台まであと一歩届かずという空気が一瞬流れましたが、ゴール直前で社会人チームをかわし、そのままチェッカーフラッグを受け、見事、3位でゴールしました。 ソーラーカーレースとは思えないほどの劇的な幕切れに、ピットの中は歓声に包まれました。 OB、保護者、後援会、教職員の皆様からもたくさんの応援を頂きました。 (ソーラーカー研究会顧問 鈴木隆起)

深夜まで防水対策に取り組む部員

深夜まで防水対策に取り組む部員

決勝レースでのドライバー交代

決勝レースでのドライバー交代

3位でのゴール

3位でのゴール

表彰台でのシャンパンファイト

表彰台でのシャンパンファイト

大会終了後に応援に来て頂いた方々と車両を囲んで

大会終了後に応援に来て頂いた方々と車両を囲んで

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