専攻科生・本科5年生の研究活動での個別登校について

7月6日(月)からの通常登校再開を受けて、6月22日(月)より専攻科生および本科5年生の研究活動での個別登校を可 とします。登校に関しては、指導教員に相談の上、必ず許可を得ること。 (学校への事前承認の手続きが必要です。)

対象期間・学生等

  1. 対象期間: 6月22日(月)-7月5日(日)
  2. 対象学生: 専攻科生および本科5年生で研究活動での登校を希望する学生

研究活動での個別登校時の注意点について

  1. 学生の登校回数は土日を含めて1週間に2回(平日2回または平日1回・土日1回)までとします。なお、活動日の1週間とは、月曜日から日曜日までの1週間とします。
  2. 学生の滞在時間は、9:00-18:00の間で最長4時間までとします。
  3. 研究活動で登校する場合は、事前に指導教員が「実験施設・設備利用願」を事務室に提出する必要があります。研究活動で登校したい場合は、必ず指導教員へ相談してください。なお、 承認印が押された「実験施設・設備利用願」を指導教員から受け取り、活動場所のドアに必ず掲示してください。
  4. 登校時に指導教員のところに必ず行きネームプレートを受け取ってください。校内にいる間は常に誰からも見えるようにネームプレートを携帯してください。 また、帰宅時にはネームプレートを指導教員に必ず返却してください。

実験施設・設備の利用における感染予防対策について

  指導教員の管理下のもと、下記の事項に注意して研究活動を行うこと。

  1. 登校前の検温を必ず行い、発熱など風邪の症状がみられる場合は登校しないこと。
  2. 入室前には、必ず手洗いを行い、手洗い後は不必要に装置等を触らないこと。
  3. 在室時は、マスクを着用し、無駄な会話はしないこと。
  4. 実験施設・設備および卒研室の利用に際し、室内では1m以上の距離を確保すること。 目安として、30m2あたり4名まで、20m2あたり3名までとする。(密集回避の対策)
  5. 実験装置等の操作を行う際など、1m以上の距離が確保できない場合は、マスク着用に加えて何らかの対策を講じること。
  6. 実験施設・設備等の部屋は、2つ以上の扉または窓を開けて、換気の良い状態を維持すること。 また、ドアノブ等に触れる機会を減少させるため、入口は可能な限り開放しておくこと。(密閉回避の対策)
  7. 空調を入れた部屋の場合は、30分毎に数分程度の換気を行うこと。(密閉回避の対策)
  8. 退室時には、使用した机やいすを消毒すること。
  9. 実験施設・設備の利用は最小限に留め、データ解析等は在宅で行うこと。
  10. その他、実験実習等の内容や環境に応じた3密対策に留意して行うこと。