課外活動について(令和3年10月1日以降)

活動の基本方針

  1. 公式大会の有無にかかわらず、校内・校外での活動を認める。
  2. 対外活動(公式大会を除く)については、10月14日までは県内での実施に限る。
  3. 合宿等、宿泊を伴う活動については、10月14日までは不可とする。10月15日以降実施する場合は、その効果を十分検討した上で実施するものとする。宿泊場所は感染防止対策が講じられている宿泊施設に限定する(学校での宿泊は不可)。
  4. 10月15日以降に上記の2.または3.を行う場合は、実施先の感染状況、受入先の意向、参加人数、移動方法など、実施可能であることを十分確認した上で実施する。
  5. 学校関係者(教職員、部活動指導員、外部コーチ等)以外の者(保護者、卒業生等)の参加は、10月14日までは不可とする。

活動時間について(令和3年10月1日以降)

課外活動は、顧問の監督下で以下の時間に限り活動を許可する。なお、時間外の活動は、原則、認めない。

  活動可能時間帯 完全下校時間 備 考
平日 放課後-18:30 19:00
  • 活動日数は週4日以内
  • 1日あたり2時間程度
休日(土・日) 9:00 -- 16:45 17:00 いずれか1日・3時間程度

大会への参加・対外活動について(令和3年10月1日以降)

大会への参加・対外活動については、下記の通りとする。

   
高専連合会・高体連・高野連・文化関係連盟・中央競技団体が主催する大会(その予選を含む) 県外
  • 大会に参加する際は、大会で定められた感染予防対策のガイドラインや注意事項等を遵守すること。
  • 試合・大会時以外のマスクの着用を徹底し、感染防止対策を遵守すること。
県内
練習試合などの対外活動 県外 10/14まで×
10/15以降○
実施先の感染状況、受入先の意向、参加人数、移動方法などについて、実施可能であることを十分確認した上で実施する。
県内
合宿などの宿泊を伴う活動 10/14まで×
10/15以降○
   
  • 宿泊場所は感染防止対策が講じられている宿泊施設に限定する(学校での宿泊は不可)。
  • 実施先の感染状況、受入先の意向、参加人数、移動方法などについて、実施可能であることを十分確認した上で実施する

活動上の注意事項

全体として

  1. 登校前の検温を徹底すること。また、発熱など風邪の症状がみられる場合は参加を自粛すること。
  2. 活動前・活動後の手洗いを徹底すること。
  3. 屋内活動時の換気は、常時ドア・窓を広く開け、可能であれば2方向の窓を同時に開けて実施すること。(密閉回避の対応)
  4. 空調使用時においては30分に数分間程度の換気を行うこと。 (密閉回避の対応)
  5. 活動中はソーシャルディスタンス (1m以上) を確保すること。また、不要な接触は避けること。(密集回避の対応)
  6. 近距離での会話や大声を出すような活動は避けること。

運動部について

  1. 部室を使用する場合は、人が密集しないよう時間差で使用すること。(密集回避の対応)
  2. 給水時のボトルやコップ、汗を拭くためのタオルは個人専用とし、複数人数で共用しないこと。
  3. 大会に参加する際は、大会で定められた感染予防対策のガイドラインや注意事項等を遵守すること。

文化部・同好会・研究会について

  1. 在室時は、マスクを着用し、無駄な会話はしないこと。
  2. 部室の利用に際し、室内では1m以上の距離を確保すること。目安として、30m2あたり4名まで、20m2あたり3名までとする。(密集回避の対応)
  3. 1m以上の距離が確保できない場合は、マスク着用に加えて何らかの対策を講じること。例として、フェイスガードの着用やアクリル板・透明ビニールカーテン等による遮蔽など。(密接回避の対応)

熱中症予防におけるマスク着用について

  1. 人と十分な距離 (2m以上) が保てる時には、マスクをはずしましょう。
  2. マスク着用時の注意
    • 強い負荷がかかる作業・運動は控えましょう。
    • 3密(密閉・密集・密接)な場所では、マスクの着用が必要ですが、時々、周囲の人との距離がとれる場所で、マスクをはずしましょう。
    • マスクの着用により加湿されるため、のどの渇きを感じにくくなります。のどが渇いていなくても、こまめに水分補給を心がけましょう。