新型コロナウイルス感染症に関する対応

新型コロナウイルス感染症に関する本校の対応を掲載しています。 同感染症の罹患状況で本校の対応もそれに応じて変化していきますので、必ず定期的に確認するようお願いします。

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新型コロナウイルス感染拡大防止対策について

  • こまめで丁寧な手洗いや咳エチケット(咳等の症状がある場合にマスクを着用)などの基本的な感染症対策を徹底すること。
  • 風邪症状がある場合には外出を控え、やむを得ず外出する場合には、マスクを着用すること。
  • 集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが 高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けること。

発熱等の風邪症状がみられるとき

  • 学校への登校は控えてください。
  • 外出も控えてください。
  • 毎日、体温を測定し記録してください。
  • 以下のいずれかに該当する場合は、居住地の保健所または保健センターにご相談ください。
    • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合
      (解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様です。)
    • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合
  • 医療的ケアが必要または基礎疾患がある場合は、健康観察を徹底し、日々の体調の変化に留意してください。 発熱等の症状があれば、早めに医療機関で受診をお願いします。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクや ティッシュ、ハンカチ、袖を使って口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。
  • ※新型コロナウイルス感染症にり患した場合(り患が疑われる場合を含む)で学校を休む場合は、出席停止届新型コロナウイルス感染症等にかかる経過報告書の提出が必要です。

  • ※2020年10月1日(木)以降は、新型コロナウイルス感染症り患への不安から登校を自粛する場合の取扱いが変更になります。
    • 2020年9月30日(水)までの取扱い :「出席停止」
      新型コロナウイルス感染症り患への不安から登校を自粛する場合は、出席停止届新型コロナウイルス感染症等にかかる理由書の提出が必要です。

    • 2020年10月1日(木)以降の取扱い:「公用欠席」
      新型コロナウイルス感染症り患への不安から登校を自粛する場合は、公用欠席願(※事前手続きが必要)と新型コロナウイルス感染症等にかかる理由書(「欠席する理由」の欄には、感染不安で登校の自粛を希望する具体的な理由を記入のこと)の提出が必要です。理由書を確認の上、学校として合理的配慮が必要であると認められる場合は、公用欠席として取扱います。