神戸市立高専 レスコンチームのホームページへようこそ 
  〜災害と戦うレスキューロボットたち〜

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  • 神戸市立高専 レスコンチームについて

    神戸高専内ではNHK高専ロボコンのチームが「ロボコン」という名称で知られていますが
    残念ながら「レスコン」の名称は知っていても
    『「ロボコン」と何が違うの?』といった声をよく聞きます

    神戸高専内には「ロボット工学研究会」という研究会(部活)がありそれが「ロボ研」という名前です
    「ロボ研」の中には2つのチームがありそれが「ロボコン」と「レスコン」なのです

    レスコンには第四回大会から「がんばろうKOBE」というチーム名で出場し続けています
    我々は他のチームと比べ人数が少なく制御やソフトウェア方面には深く手を突っ込めないのが現状です
    大会は電気・電子的な制御の部分も年々重要さを増してきており、これから先の我々の課題になっていきます
     

     
    レスキューロボットコンテストについて

    レスキューロボットコンテスト(レスコン)とは実際の災害現場での救助活動を題材としたロボットコンテストです
    日本には様々なロボコンがありますが、レスコンは毎年開催の大会の中では西日本最大のロボコンと言われています
    参加チームも様々で、我々のような高専や有名国立大学を含む大学、工業高校や社会人のチームまであります

    競技はフィールドに要救助者を模した人形(ダミヤン)が三体がおり、それを救助してスタート地点まで搬送するというものです
    実際のレスキューロボットはマシンに搭載されたカメラで遠隔操縦されるということで
    競技でもマシンに搭載された数台のカメラと、上空のヘリコプターからの映像を想定したヘリテレの映像のみで操縦します

    チームは2〜4台のマシンを使い、互いに協力しながら競技を行います
    フィールドには実際の災害現場を模した様々なガレキがあり、それらを除去・走破しながらダミヤンのもとまでたどり着きます
    ダミヤンには実際の人間の感覚(痛みや加速度)などのセンサが内蔵されており、乱暴に扱うと減点されていき
    また、搬送完了までの時間が長くてもポイントが減っていくので、優しく・早く救助する必要があります
    毎年細かいルール変更(新ガレキの追加など)がありますが、このような基本的なルールは変わりません


       


    チーム名の由来

    被災地神戸の復興活動の合言葉となった「がんばろうKOBE」からきています

    復興が進むにつれて,人々の心から阪神淡路大震災の記憶が失われるなか 
    もう一度震災の記憶をたどり初心に戻りたい気持ちでこのチーム名にしました

     (初出場4回大会出場時応募書類より抜粋)


    主な活動

      10月ごろから翌年の大会に向けマシンの実験や、試作などを行い
     12月の後期中間試験終了後からマシンのアイデアを固めます
     1月に応募書類を提出後から、本格的に製作を開始します
     休みは
      8〜12月頃は土日、12月〜3月頃は日、4月〜8月はほぼなしです

     

     


       
        11回大会出場予定メンバー  (2010年10月現在)
       学科別
      
    機械工学科 7人

       学年別
             4年:3
             3年:1
         2年:3


       
        10回大会出場予定メンバー  
       学科別
      
    機械工学科 6人

       学年別
       5年:1
             4年:2
       2年:3


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