神戸市立高専 レスコンチームのホームページへようこそ 
  〜災害と戦うレスキューロボットたち〜

  • トップページ
  • チームについて
  • マシン紹介
  • 入部希望者へ
  • 用語集
  • リンク
  • ブログ






  •  10回大会出場マシン

     チームカラー:黒


    10回大会
     
     レスコンシンポジウムで「ガレキを押しのけるから乗り越えるへ」といわれ、マシン三台共がクローラ
      救助機構はタイムロスが少なく、簡単に救助できるベルトコンベア式になった
      マシン三台を運用できるギリギリの6人というチーム編成
      ファーストミッションではマシントラブルによりほとんど実力を発揮できず、7位というふがいない結果だが
      セカンドミッションで、1位になりファイナルに進出した。
      しかし大会の最終的なポイントは(ファーストP+ファイナルP+審査員P)で決まるため6位という結果に終わった
        (応募23チーム、予選参加20チーム、本選参加12チーム)


      1号機

     4年生が1人で設計を初めて行なったロボットです

     このロボットは今までがんばろうKOBEチームにはなかった機能を
     使うというコンセプトで作られました
     その機能はアーム付きクローラ、3方向からの救助、子機です

     アーム付きクローラは大きなガレキを乗り越えることができるため
     ダミヤンの所まで近づくことができます
     ですが3方向からの救助は動力伝達が
     うまくいかなかったので使われませんでした
     また子機もベルトコンベアだけで救助ができたので
     ほとんど使われませんでした

     またフレームがないので3台中最も軽いロボットになりました

     今大会ではダミヤンを救助する機会がなかったため
     救助することが出来ませんでしたが
     練習ではダミヤンを救助することが出来ました

              


      2号機

     前回大会の2号機を大改造
     ベルトコンベア式のメインハンドと、
     ダミヤンに掛かっている棒状ガレキ用ハンド(サブハンド)を追加
     足回りはもともと優秀なものだったので
     バランスのよいマシンとなりました
     全体の見た目も非常にかっこ良く仕上がりました
     サブハンドの操作には慣れが必要ですが、自由度が高く
      カメラも二つあるので、操縦は楽しいです
      
     大会は、通常のダミヤン(棒状ガレキがかかっている)に対応
     できるマシンがいなかったため活躍しました
     結果はファースト、セカンド、ファイナルの全ミッションで
     1体ずつダミヤンの救助に成功ました
     (ファイナルは搬送中にイエローフラグのため救助し直し)
     
     現在は市立地域産業支援センター内のロボット工房にて展示中
     


     


      3号機

     我がチームでは二年生が一つのマシンを作るのが慣例であり、
     このマシンも二年生が作ったマシンです

     基本的には先輩方のマシンを参考に作られており、
     最も参考にしたのは7回大会1号機で、所々に同じ機構があります

     このマシン最大の特徴は
     ベルトコンベア式ベッドです
     これまではダミヤンをベッドに乗せるには
     「ハンドでダミヤンを持ち、ベッドまで移動させる」というものであり、
     今までもベルコンベッドを採用しているチームはありましたが
     あくまで補助的な物で、結局ハンドがないといけないものでした

     これは「シートを回転させながらダミヤンの下に潜り込ませる」
     という物で、過去の物に比べ高い確実性とスピードを持っています

     その他、家ガレキ解体専用ハンド(マシン上部の黒い物体)や、
     ノリで製作が決定したブレード、全方位カメラ(笑)、
     サス付きクローラなどなど適当な性能を持つマシンです


    9回大会出場マシン

     チームカラー:黒


    1号機

     


    2号機


    3号機



    でんせつ                   
    過去のマシンたち


    7回大会1号機

    7回大会2号機(青少年科学館にて展示中)

    7回大会3号機

    6回大会2号機

    6回大会1号機

    5回大会?号機(記念すべき初マシン)


    テンプレート by ネットマニア Copyright(C) 2007 – KCCT Rescue Robot Team. All rights reserved