| 科 目 | 工業英語 ( ESP, Engineering ) | |||
|---|---|---|---|---|
| 担当教員 | 石井 達也 非常勤講師 | |||
| 対象学年等 | 都市工学科・5年・前期・必修・1単位【講義】 ( 学修単位I ) | |||
| 学習・ 教育目標 |
B4(100%) | |||
| JABEE 基準1(1) |
(d),(f) | |||
| 授業の概要 と方針 |
本授業では,技術英語読解に必要な英文法の復習,都市工学に関する英文読解を実施する.技術英語の基礎を習得することを目的とし,ESP(English for Specific Purposes)およびjコーパス言語学の研究成果に基づいて,効率的に最新の工業英語をトレーニングすることを目指す. | |||
| 到 達 目 標 |
1 | 【B4】 技術英語の読解に必要な英単語を習得できる. | 2 | 【B4】 技術英語の読解に必要な英文法を習得できる. | 3 | 【B4】 工学基礎ならびに都市工学に関する文章を英訳・和訳することができる. | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 評 価 方 法 と 基 準 |
到 達 目 標 毎 |
1 | 技術英語に必要な英単語が習得できたかどうか,中間試験,定期試験,レポート,演習により評価する. | |
| 2 | 技術英語に必要な英文法が習得できたかどうか,中間試験,定期試験,レポート,演習により評価する. | |||
| 3 | 工学基礎ならびに都市工学に関する文章を英訳・和訳できるかどうか,中間試験,定期試験,レポート,演習により評価する. | |||
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| 9 | ||||
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| 総 合 評 価 |
成績は,試験60% レポート20% 演習20% として評価する.試験成績は中間試験と定期試験の平均とする.100点満点で60点以上を合格とする.試験成績が60%評価の理由として,演習時の聞き取り状況等を考慮する. | |||
| テキスト | 技術英語の基本を学ぶ例文300 (研究社) | |||
| 参考書 | 「Judy先生の英語科学論文の書き方」ジュディ野口ほか(講談社) 「すぐに役立つ 科学英語の書き方」ジョン・スウェイルズ(日経サイエンス) |
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| 関連科目 | 英語(S1・S2・S3),英語演習(S3・S4・S5) | |||
| 履修上の 注意事項 |
事前に教科書の授業範囲を通読しておくこと. | |||
| 上段:テーマ/下段:内容(目標、準備など) | |
|---|---|
| 1 | 技術英語の入門 |
| 技術英語についての基礎的知識を学ぶ, 英文法に関する知識を整理する. | |
| 2 | |
| Emailにおける定型表現とその機能について学ぶ. | |
| 3 | 製品説明とマニュアル |
| 製品説明の語彙の特徴, マニュアルの構文の特徴を学ぶ. | |
| 4 | 名詞のカタマリ(1) |
| 形容詞+名詞,名詞+名詞,副詞+形容詞+名詞の表現について学ぶ. | |
| 5 | 名詞のカタマリ(2) |
| 名詞+形容詞+前置詞+名詞,名詞+前置詞+名詞の表現について学ぶ. | |
| 6 | 名詞のカタマリ(3) |
| 準動詞句を用いて名詞句を作る表現について学ぶ. | |
| 7 | 名詞のカタマリ(4) |
| 関係詞節を用いて名詞句を作る表現について学ぶ | |
| 8 | 中間試験 |
| 第1回目から第7回目までの内容に関する問題を出題する. | |
| 9 | 中間試験解説・技術英語における文型(1) |
| 中間試験の解答・解説を行う.大規模コーパスを用いたData-Driven Learningを行い,第1文型・第2文型・第3文型の受け身についての理解を深める. | |
| 10 | 技術英語における文型(2) |
| 大規模コーパスを用いたData-Driven Learningを行い,第4文型・第5文型についての理解を深める. | |
| 11 | 技術英語における無生物主語の活用 |
| 技術英語における無生物主語の使い方について学ぶ. | |
| 12 | 英語論文の論理展開と定型表現(1) |
| コーパスデータを作成・分析を行い,論理展開と定型表現を確認する. | |
| 13 | 英語論文の論理展開と定型表現(2) |
| コーパスデータの分析を進め,IntroductionとMethodsの論理展開と定型表現を確認し,レポートに向けた分析を進める. | |
| 14 | 英語論文の論理展開と定型表現(3) |
| コーパスデータの分析を進め,ResultsとDiscussion(とConclusion)の論理展開と定型表現を確認し,レポートに向けた分析を進める. | |
| 15 | 技術英語とこれからの英語学習 |
| これまでの授業の復習とこれからの英語学習についてクラスで意見交換を行う. | |
| 備 考 |
前期中間試験および前期定期試験を実施する. 授業中はノートパソコンを使用するので持参すること. |