【 2026 年度 授業概要】
科   目 地理Ⅰa ( Geography I a )
担当教員 八百 俊介 教授
対象学年等 システム情報工学科・1年・前期・必修・1単位【講義】 ( 履修単位 )
学習・教育
目標
教育目標4
授業の概要
と方針
人間の活動と自然との関係,自然相互間の因果関係を地形図・統計等資料から読み取る学習をする.必要な地理的情報を収集・考察する.



1 【C3】人間の活動と自然との関係,自然相互間の因果関係が理解できる
2 【C3】地形図・各種統計を活用し,必要な地理的情報を収集考察することができる.
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1 人間の活動と自然との関係,自然相互間の因果関係が理解できるかを中間試験・定期試験・課題で評価する
2 地形図・各種統計を活用し,必要な地理的情報を収集・考察するすることができるかを中間試験・定期試験・課題で評価する
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成績は,試験80% 課題20% として評価する.100点を満点とし,60点以上を合格とする.試験成績は中間試験,定期試験の平均点とする.学期末に再試験を行うことがある
テキスト 矢ケ崎典隆他「新詳地理探求」:帝国書院
荒井良雄他「新詳高等地図」:帝国書院
参考書  
関連科目 地理Ib
履修上の
注意事項
 

【授業計画( 地理Ⅰa )】
  上段:テーマ/下段:内容(目標、準備など)
1 内的営力による地形1
地球規模の大地形の分布と成因
2 内的営力による地形2
内的営力の影響
3 地形図の判読1
地形図の基本
4 地形図の判読2
地形図から小地形を判別し,災害や集落との関係をとらえる.
5 地形図の判読3
地形図から小地形を判別し,災害や集落との関係をとらえる.
6 地形図の利用1
地形図から村落など歴史を読み取る.
7 地形図の利用2
地形図から村落など歴史を読み取る.
8 中間試験
第1週目から第7週目の範囲で試験を行う
9 気候要素と特性1ならびに中間試験の解答解説
中間試験の返却・解答の解説を行うとともに気候分布の形成要因を学習し,データから特性を読み取り,地点を特定する手法を学習する.
10 気候要素と特性2
気候分布の形成要因を学習し,データから特性を読み取り,地点を特定する手法を学習する.
11 気候と土壌・植生1
気候ごとの土壌・植生の特徴と形成要因を学習する.
12 気候と土壌・植生2
気候ごとの土壌・植生の特徴と形成要因を学習する.
13 自然と農業1
自然条件を背景とした農業の分布・成立を学習する
14 自然と農業2
自然条件を背景とした農業の分布・成立を学習する.
15 自然環境と文化
自然環境と衣食住など文化の関係


前期中間試験および前期定期試験を実施する.