【 2026 年度 授業概要】
科   目 プログラミング応用 ( Applied Programming )
担当教員 遠藤 優介 非常勤講師
対象学年等 電気電子デザイン工学科・1年・後期・必修・1単位【演習】 ( 履修単位 )
学習・教育
目標
目標5-電気電子デザイン工学科
授業の概要
と方針
C言語によるプログラミングに関する講義を行う.プログラムのしくみを学んだのち,配列,ポインタ,関数,構造体に関する技法を講義する.



1 配列を利用したプログラミングが行える.
2 ポインタを利用したプログラミングが行える.
3 関数を利用したプログラミングが行える.
4 構造体を利用したプログラミングが行える.
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1 配列を利用したプログラミングが行えるかを後期定期試験および演習,プレゼンテーションで評価する.
2 ポインタを利用したプログラミングが行えるかを後期定期試験および演習,プレゼンテーションで評価する.
3 関数を利用したプログラミングが行えるかを後期定期試験および演習,プレゼンテーションで評価する.
4 構造体を利用したプログラミングが行えるかを後期定期試験および演習,プレゼンテーションで評価する.
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成績は,試験50% プレゼンテーション20% 演習30% として評価する.
テキスト スライド等を用いる
参考書 「C言語プログラミングレッスン入門編」:結城浩(Softbank)
「やさしいC」:高橋麻奈(SB Creative)
「初級C言語やさしいC」:後藤良和ら(実教出版株式会社)
関連科目 電気電子デザイン工学科1年:プログラミング基礎
履修上の
注意事項
講義で学んだ知識を学外のコンテストへの参加などに役立てることを推奨する.

【授業計画( プログラミング応用 )】
  上段:テーマ/下段:内容(目標、準備など)
1 配列1
配列の基礎を理解し,配列を用いたコードが書けるようになる.
2 配列2
前回に引き続き,配列を用いたコードが書けるようになる.
3 配列3
文字配列を理解し,文字配列を用いたコードが書けるようになる.
4 配列4
前回に引き続き,文字配列を用いたコードが書けるようになる.
5 ポインタ1
変数のアドレスを理解し,ポインタを用いたコードが書けるようになる.
6 ポインタ2
前回に引き続き,ポインタを用いたコードが書けるようになる.
7 演習
これまで学習した内容の演習を行う.
8 関数1
関数の基礎を理解し,関数を作成するコードが書けるようになる.
9 関数2
戻り値とは何かを理解し,戻り値をもつ関数および戻り値をもたない関数についてのコードが書けるようになる.
10 構造体1
構造体の基礎を理解し,これを用いたコードが書けるようになる.
11 構造体2
構造体を用いた応用的なコードが書けるようになる.
12 演習
これまで学習した内容の演習を行う.
13 演習
これまで学習した内容の演習を行う.
14 演習
演習の成果発表(プレゼンテーション形式).
15 演習
演習の成果発表(プレゼンテーション形式)の続き.


後期定期試験を実施する.