【 2024 年度 授業概要】
科   目 機械工学演習T ( Practice of Mechanical Engineering T )
担当教員 鬼頭 亮太 准教授
対象学年等 機械工学科・1年A組・通年・必修・1単位【演習】 ( 学修単位I )
学習・教育
目標
A2(100%)
授業の概要
と方針
機械工学を学ぶ上で基礎となる力学分野に焦点を絞り,演習を通して計算力・思考力を養う.力のつり合い,速度・加速度などについて演習し,関連する数学的知識の定着を図る.また,学習内容が実社会でどのように利用されているかを解説する.



1 【A2】 1年物理で学習する内容のうち,機械工学の基礎となる力学分野の概念を理解し,活用できる.
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1 機械工学の基礎となる力学分野の概念の理解度を,後期定期試験およびレポート課題,小テストで評価する.
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成績は,試験25% レポート50% 小テスト25% として評価する.100点満点で60点以上を合格とする.
テキスト プリント配布
参考書 「高専テキストシリーズ 物理(上) 力学・波動」潮秀樹監修(森北出版)
「エクセル物理 総合版 物理基礎+物理」(実教出版)
関連科目 数学I,数学II,物理
履修上の
注意事項
数学,物理との関係が深いため,これらの科目で学習した内容をしっかり理解しておくこと.

【授業計画( 機械工学演習T )】
上段:テーマ/下段:内容(目標、準備など)
1 ガイダンス
授業概要,成績評価法について説明するとともに,レポートの基礎的な書き方を説明する.
2 力学に関する演習(1)
力学に関する演習を行う.キーワード:作用反作用の法則,力の合成と分解
3 力学に関する演習(2)
力学に関する演習を行う.キーワード:作用反作用の法則,力の合成と分解
4 力学に関する演習(3)
力学に関する演習を行う.キーワード:作用反作用の法則,力の合成と分解
5 力学に関する演習(4)
力学に関する演習を行う.キーワード:作用反作用の法則,力の合成と分解
6 力学に関する演習(5)
力学に関する演習を行う.キーワード:作用反作用の法則,力の合成と分解
7 総合演習
学習内容のまとめとして総合演習を行う.
8 課題演習
学習内容のまとめとして課題演習や小テストを行う.
9 力学に関する演習(6)
力学に関する演習を行う.キーワード:速度,加速度
10 力学に関する演習(7)
力学に関する演習を行う.キーワード:速度,加速度
11 力学に関する演習(8)
力学に関する演習を行う.キーワード:自由落下,鉛直投げ上げ
12 力学に関する演習(9)
力学に関する演習を行う.キーワード:自由落下,鉛直投げ上げ
13 力学に関する演習(10)
力学に関する演習を行う.キーワード:摩擦係数,垂直抗力,斜面
14 力学に関する演習(11)
力学に関する演習を行う.キーワード:摩擦係数,垂直抗力,斜面
15 総合演習
学習内容のまとめとして総合演習や小テストを行う.
16 課題演習
学習内容のまとめとして課題演習を行う.
17 力学に関する演習(12)
力学に関する演習を行う.キーワード:運動の法則,運動方程式
18 力学に関する演習(13)
力学に関する演習を行う.キーワード:運動の法則,運動方程式
19 力学に関する演習(14)
力学に関する演習を行う.キーワード:運動の法則,運動方程式
20 力学に関する演習(15)
力学に関する演習を行う.キーワード:水平投射,斜方投射
21 力学に関する演習(16)
力学に関する演習を行う.キーワード:水平投射,斜方投射
22 総合演習
学習内容のまとめとして総合演習を行う.
23 課題演習
学習内容のまとめとして総合演習や小テストを行う.
24 力学に関する演習(17)
力学に関する演習を行う.キーワード:運動量,力積
25 力学に関する演習(18)
力学に関する演習を行う.キーワード:運動量,力積
26 力学に関する演習(19)
力学に関する演習を行う.キーワード:衝突,反発係数
27 力学に関する演習(20)
力学に関する演習を行う.キーワード:衝突,反発係数
28 力学に関する演習(21)
力学に関する演習を行う.キーワード:衝突,反発係数
29 総合演習
学習内容のまとめとして総合演習を行う.
30 課題演習
学習内容のまとめとして総合演習や小テストを行う.


後期定期試験を実施する. 状況に応じて再試験を実施する場合がある.