【 2024 年度 授業概要】
科   目 地理 ( Geography )
担当教員 八百 俊介 教授
対象学年等 電子工学科・1年・通年・必修・2単位【講義】 ( 学修単位I )
学習・教育
目標
C3(100%)
授業の概要
と方針
人間の活動と自然との関係,自然相互間の因果関係,社会的・経済的状況と人口構成・人間の諸活動の関係を地形図・統計から読み取る学習をする



1 【C3】 人間の活動と自然との関係,自然相互間の因果関係,社会的・経済的状況と人口構成・人間の諸活動の関係が理解できる
2 【C3】 地形図・各種統計を活用することができる
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1 人間の活動と自然との関係,自然相互間の因果関係,社会的・経済的状況と人口構成・人間の諸活動の関係が理解できるかを中間試験・定期試験・課題で評価する
2 地形図・各種統計を活用することができるかを中間試験・定期試験・課題で評価する
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成績は,試験80% レポート20% として評価する.100点を満点とし,60点以上を合格とする.試験成績は中間試験,定期試験の平均点とする.
テキスト 矢ケ崎典隆他「新詳地理探求」:帝国書院
荒井良雄他「新詳高等地図」:帝国書院
参考書  
関連科目 なし
履修上の
注意事項
 

【授業計画( 地理 )】
上段:テーマ/下段:内容(目標、準備など)
1 内的営力による地形1
地球規模の大地形の分布と成因
2 内的営力による地形2
内的営力の影響
3 地形図の判読1
地形図の基本
4 地形図の判読2
地形図から小地形を判別し,災害や集落との関係をとらえる.
5 地形図の判読3
地形図から小地形を判別し,災害や集落との関係をとらえる.
6 地形図の利用1
地形図から村落など歴史を読み取る.
7 地形図の利用2
地形図から村落など歴史を読み取る.
8 中間試験
第1週目から第7週目の範囲で試験を行う
9 気候要素と特性1ならびに中間試験の解答解説
中間試験の返却・解答の解説を行うとともに気候分布の形成要因を学習し,データから特性を読み取り,地点を特定する手法を学習する.
10 気候要素と特性2
気候分布の形成要因を学習し,データから特性を読み取り,地点を特定する手法を学習する.
11 気候と土壌・植生1
気候ごとの土壌・植生の特徴と形成要因を学習する.
12 気候と土壌・植生2
気候ごとの土壌・植生の特徴と形成要因を学習する.
13 自然と農業1
自然条件を背景とした農業の分布・成立を学習する.
14 自然と農業2
自然条件を背景とした農業の分布・成立を学習する.
15 自然環境と文化
自然環境と衣食住など文化の関係
16 人口の変化と要因1
人口変化の社会的・経済的要因を学習する.人口転換論1期と2期
17 人口の変化と要因2
人口変化の社会的・経済的要因を学習する.人口転換論3期と4期
18 人口構成と地域1
人口構成と地域特性の関係を学習する.人口移動と人口構成
19 人口構成と地域2
人口構成と地域特性の関係を学習する.経済と人口構成
20 工業立地1
工業立地の類型を学習する.輸送と工業
21 工業立地2
工業立地の類型を学習する.生産過程と工業
22 工業立地3
工業の盛衰と地域
23 中間試験
第16週目から第22週目の範囲で試験を行なう
24 中間試験の解説および都市の内部構造1
中間試験の返却・解説を行うとともに市街地の発展過程について学習する
25 都市の内部構造2
郊外の発展過程について学習する
26 都市問題1
都市における問題とその対応について学習する
27 都市問題2
都市における問題とその対応について学習する
28 環境問題1
人間の活動と環境の関係について学習する
29 環境問題2
人間の活動と環境の関係について学習する
30 環境問題3
人間の活動と環境の関係について学習する


前期,後期ともに中間試験および定期試験を実施する. 学年末に再試験を行うことがある.