【 2007 年度 授業概要】
科   目 保健・体育 ( Health and Physical Education )
担当教員 中川 一穂,寺田 雅裕,小森田 敏,春名 桂
対象学年等 機械工学科・4年C組・通年・必修・2単位 ( 学修単位I )
学習・教育
目標
工学系複合プログラム JABEE基準1(1)
C-3(100%) (a),(b)
授業の概要
と方針
各種の運動を自主的に行わせることによって,積極的に運動を実施する習慣を育て,生涯体育につながる能力を養う。また,健全な社会生活を営む能力や態度を養い,健康・スポーツに関する基礎知識や体力の養成を目的とする。種目選択制で行う。【前期(共通種目:水泳 選択種目:ソフトボール/軟式野球,テニス/ソフトテニス,バレーボール,バドミントン,卓球)後期(選択種目:サッカー,テニス/ソフトテニス,バスケットボール,バドミントン,卓球)】



1 水の特性や泳ぎのメカニズムを理解し,基本泳法を学ぶ。水中での自己防衛として,総合的な水泳能力の向上を図る。
2 ソフトボール/軟式野球の特性を理解し,ルールや審判法を習得する。また,基本的な個人技能・集団戦略を学び,正規ルールによるゲームができるようにする。
3 テニス/ソフトテニスのルールや審判法を学び,基本動作であるラケット操作を習得する。また,基本的な戦術・戦略を学び,正規ルールによるゲームができるようにする。
4 バレーボールの特性を理解し,ルールや審判法を習得する。また,基本的な個人技能・集団戦略を学び,正規ルールによるゲームができるようにする。
5 バドミントンのルールや審判法を学び,基本動作であるラケット操作を習得する。また,基本的な戦術・戦略を学び,正規ルールによるゲームができるようにする。
6 卓球のルールや審判法を学び,基本動作であるラケット操作を習得する。また,基本的な戦術・戦略を学び,正規ルールによるゲームができるようにする。
7 サッカーの特性を理解し,ルールや審判法を習得する。また,基本的な個人技能・集団戦略を学び,正規ルールによるゲームができるようにする。
8 バスケットボールの特性を理解し,ルールや審判法を習得する。また,基本的な個人技能・集団戦略を学び,正規ルールによるゲームができるようにする。
9 毎時間ストレッチとサーキットトレーニングを行うことにより,継続的な体力増進・傷害予防に関する知識と技能を習得する。また,各種目の練習方法を学び,段階的な技能習得を図る。
10 新体力テストを実施することにより,各自の体力を評価し,その結果を分析して不足している能力の向上を図る。












1 水の特性や泳ぎのメカニズム・泳法能力・自己防衛技術・救急法などが理解,習得できているかどうかを評価する。
2 ソフトボール/軟式野球のルール・審判法・個人技能・集団戦略などを理解,習得できているかどうかを評価する。
3 テニス/ソフトテニスのルール・審判法・ラケットコントロール・戦術・戦略などを理解,習得できているかどうかを評価する。
4 バレーボールのルール・審判法・個人技能・集団戦略などを理解,習得できているかどうかを評価する。
5 バドミントンのルール・審判法・ラケットコントロール・戦術・戦略などを理解,習得できているかどうかを評価する。
6 卓球のルール・審判法・ラケットコントロール・戦術・戦略などを理解,習得できているかどうかを評価する。
7 サッカーのルール・審判法・個人技能・集団戦略などを理解,習得できているかどうかを評価する。
8 バスケットボールのルール・審判法・個人技能・集団戦略などを理解,習得できているかどうかを評価する。
9 健康増進・傷害予防・技能習得に関して毎時間ごとの習熟度(関心・意欲・思考・技能・知識)を評価する。
10 新体力テストについては,評価を行わない。




前期:到達目標毎1=20%,到達目標毎2〜6=40%,到達目標毎9=40%で評価する。後期:到達目標毎3及び5〜8=60%,到達目標毎9=40%で評価する。100点満点で60点以上を合格とする。
テキスト MY SPOTS:大修館書店
新版「保健体育概論」:近畿地区高等専門学校体育研究会編(晃洋書房)
参考書  
関連科目 なし
履修上の
注意事項
新体力テストは評価には含まない。

【授業計画( 保健・体育 )】
上段:テーマ/下段:内容(目標、準備など)
1 オリエンテーション・種目選択
全体オリエンテーション,種目選択,種目別オリエンテーション。
2 選択実技1
基本技能の理解と練習。ミニゲームによるルール・ゲームの理解。
3 選択実技2
基本技能の理解と練習。ミニゲームによるルール・ゲームの理解。
4 選択実技3
基本技能の練習・ミニゲームによるルール・ゲームの理解。
5 選択実技4
基本技能の練習。正規ルールに準じたゲーム。
6 選択実技5
より高度な技能(応用技能)の理解と練習。集団戦術/戦略の理解。正規ルールに準じたゲーム(トーナメント,リーグ戦など)。
7 選択実技6
より高度な技能(応用技能)の練習。集団戦術/戦略の理解。正規ルールに準じたゲーム(トーナメント,リーグ戦など)。
8 選択実技7
より高度な技能(応用技能)の練習。集団戦術/戦略の理解。正規ルールに準じたゲーム(トーナメント,リーグ戦など)。
9 選択実技8
より高度な技能(応用技能)の練習。集団戦術/戦略の理解。正規ルールに準じたゲーム(トーナメント,リーグ戦など)。
10 選択実技9
スキルテスト
11 水泳1
オリエンテーション。基本的な4泳法(クロール,平泳ぎ,背泳,バタフライ)と水中運動の練習。
12 水泳2
基本的な4泳法(クロール,平泳ぎ,背泳,バタフライ)と水中運動の練習。
13 水泳3
基本的な4泳法(クロール,平泳ぎ,背泳,バタフライ)と水中運動の練習。
14 水泳4
泳法テスト
15 水泳5
着衣泳による自己防衛技能の練習。救急法の理解。
16 オリエンテーション・種目選択
全体オリエンテーション,種目選択,種目別オリエンテーション。
17 選択実技1
基本技能の理解と練習。ミニゲームによるルール・ゲームの理解。
18 選択実技2
基本技能の理解と練習。ミニゲームによるルール・ゲームの理解。
19 新体力テスト
反復横とび・20mシャトルラン・立ち幅跳び・上体起こし・長座体前屈・50m走・ハンドボール投げ・身長・体重・座高・体脂肪・握力を測定する。
20 選択実技3
基本技能の練習・ミニゲームによるルール・ゲームの理解。
21 選択実技4
基本技能の練習。正規ルールに準じたゲーム。
22 選択実技5
基本技能の練習。正規ルールに準じたゲーム。
23 選択実技6
より高度な技能(応用技能)の理解と練習。集団戦術/戦略の理解。正規ルールに準じたゲーム(トーナメント,リーグ戦など)。
24 選択実技7
より高度な技能(応用技能)の理解と練習。集団戦術/戦略の理解。正規ルールに準じたゲーム(トーナメント,リーグ戦など)。
25 選択実技8
より高度な技能(応用技能)の練習。集団戦術/戦略の理解。正規ルールに準じたゲーム(トーナメント,リーグ戦など)。
26 選択実技9
より高度な技能(応用技能)の練習。集団戦術/戦略の理解。正規ルールに準じたゲーム(トーナメント,リーグ戦など)。
27 選択実技10
より高度な技能(応用技能)の練習。集団戦術/戦略の理解。正規ルールに準じたゲーム(トーナメント,リーグ戦など)。
28 選択実技11
より高度な技能(応用技能)の練習。集団戦術/戦略の理解。正規ルールに準じたゲーム(トーナメント,リーグ戦など)。
29 選択実技12
より高度な技能(応用技能)の練習。集団戦術/戦略の理解。正規ルールに準じたゲーム(トーナメント,リーグ戦など)。
30 選択実技13
スキルテスト


中間試験および定期試験は実施しない。(1)授業の導入や雨天時などを利用して,新版「保健体育概論」の内容を学習する。(2)スキルテストについては,定期試験中には行わず,授業内で行う。