教員紹介(機械工学科)
武縄 悟
TAKENAWA Satoru  メール:
TEL:078-795-3223
TAKENAWA Satoru  メール:
TEL:078-795-3223- 職名准教授
- 専門分野ロボット工学
マイクロ波工学 - 現在の研究課題と概要
- ロボットの触覚に関する研究
ロボットハンドに器用な把持動作を行わせることを目的として、それを実現するための方法を考えている。人間は手のひらや指先に備わった触覚から得られる情報を駆使することにより、適切な指先の力や動きを決定することができる。本研究では人間と同等の触覚機能を持ち、かつロボットハンドへの実装に適した触覚センサについて研究している。
- 異方性媒質中を伝搬する電磁波の解析に関する研究
フェライトは異方性、非可逆伝搬、磁気同調性を示す媒質であり、この性質を利用した各種マイクロ波回路が開発されている。本研究では、これらの特性を精度良く解析するためにマクスウェル方程式と磁化の運動方程式、そして減磁効果による不均一磁界をすべて組み込んだマイクロ波伝搬シミュレーション(FDTD法)の研究を行っている。
- ロボットの触覚に関する研究
- 研究業績(主要3件)
- A magnetic type tactile sensor using a two-dimensional array of inductors
S. Takenawa, Proceedings of IEEE International Conference on Robotics and Automation pp.3295-3300May, 2009. - A soft three-axis tactile sensor based on electromagnetic induction
S. Takenawa, Proceedings of IEEE International Conference on Mechatronics,CFP09MCH-CDR,April, 2009. - 剛体要素の配列を内部に持つ柔軟な三軸触覚センサ
武縄悟,中本裕之,北川洋一,一森和之,今村信昭, 日本ロボット学会誌Vol.26, No.1pp.90-972008
- A magnetic type tactile sensor using a two-dimensional array of inductors
- 所属学会、協会 電子情報通信学会
日本ロボット学会 - 担当教科 計測工学、応用ロボット工学
- ロボット工学研究会、卓球部
